『それでもボクはやってない』
今日はインパクトのあるラーメンを食べました。
お稽古の後、池袋の瞠(みはる)へ。最近何かで見かけて、気になっていたお店なのです。12時半過ぎに着いたらそんなに混んでなく、並ばず座れました。しかしその直後に続々客が来たので運がよかったみたい。何がおススメなのか判らず、普通のラーメン(700円)にメンマをトッピング(150円)。出てきたのを一瞥して目を瞠ったのがメンマ。長さは普通だけど、太さは通常の4倍!! 「へえ〜vV」と早速一本拾って食らいついてみたけど、残りのメンマはスープの中に深く埋めて後で食べることにしました。さてさてここのスープは、店外の看板にもあるとおり濃厚魚介。麺に口を近づけた途端、むわっと鰹の焦げたような強烈な匂い。醤油ベースに、鰹も含めて4種類の魚介で味を採ってるんだって(店員さん談)。初めての匂いと味で、ラーメンは鶏ガラだよネと思ってた私はかなり動揺しました。しかし「誰の口にでもそこそこ合う」無難な味ではなく、こういう「好きな人だけ食べて」みたいなお店も面白いものです。たまには。

その後、映画『それでもボクはやってない』を観ました。何年か前に『刑事裁判を見る眼』(渡部保夫著、岩波現代文庫、2002)とか『<冤罪>のつくり方』(小林道雄著、講談社文庫、1996)とか読んでた頃‥‥あ、この本はいい本だったのでお薦め‥‥大きな力の前で個人はどうやって自分を守ることができるのだろうと恐ろしかったのだけど。それに加えて、訴えることの難しさというか重さも感じました。情報量は圧倒的に本より少ないけど、心の奥にストレートに入れる映像の力って強いね。
お稽古の後、池袋の瞠(みはる)へ。最近何かで見かけて、気になっていたお店なのです。12時半過ぎに着いたらそんなに混んでなく、並ばず座れました。しかしその直後に続々客が来たので運がよかったみたい。何がおススメなのか判らず、普通のラーメン(700円)にメンマをトッピング(150円)。出てきたのを一瞥して目を瞠ったのがメンマ。長さは普通だけど、太さは通常の4倍!! 「へえ〜vV」と早速一本拾って食らいついてみたけど、残りのメンマはスープの中に深く埋めて後で食べることにしました。さてさてここのスープは、店外の看板にもあるとおり濃厚魚介。麺に口を近づけた途端、むわっと鰹の焦げたような強烈な匂い。醤油ベースに、鰹も含めて4種類の魚介で味を採ってるんだって(店員さん談)。初めての匂いと味で、ラーメンは鶏ガラだよネと思ってた私はかなり動揺しました。しかし「誰の口にでもそこそこ合う」無難な味ではなく、こういう「好きな人だけ食べて」みたいなお店も面白いものです。たまには。

その後、映画『それでもボクはやってない』を観ました。何年か前に『刑事裁判を見る眼』(渡部保夫著、岩波現代文庫、2002)とか『<冤罪>のつくり方』(小林道雄著、講談社文庫、1996)とか読んでた頃‥‥あ、この本はいい本だったのでお薦め‥‥大きな力の前で個人はどうやって自分を守ることができるのだろうと恐ろしかったのだけど。それに加えて、訴えることの難しさというか重さも感じました。情報量は圧倒的に本より少ないけど、心の奥にストレートに入れる映像の力って強いね。
