ピーターVS池畑慎之介(2)

他には、大好きな英太郎さんも出てらっしゃいました。
お蔦の先輩女郎役で、愛らしさも備えていて、
新田純一をコツンと下駄で蹴飛ばして「きゃ〜」って
逃げるのが可愛くてたまりませんでした(はあと)
お蔦との別れの場では、別れの寂しさの中に気丈さ、
女郎として生きる辛さの中にたくましさを滲み出して、
やっぱり英さんイイです〜。ますます好きになります。
最後の引っ込みで、歌を口ずさみながら去る途中で
「ウッ・・・」となって、堪えて振り返り、「あば〜よっ!」
とやる、あの間がなんともいえず。。。


見る前、今頃『一本刀土俵入り』? と思ったことは否定しません。
が、面白かったんですよ〜。
今の時代に地味だけど、気持ちは伝わってくる芝居だから。

後半のショーはピーターの毒舌トークが面白くて楽しかったです♪
ちょっと短かったような・・・もっと見ていたかったな〜。
55歳(!)という年齢を感じさせない衣裳とダンスでした。
ピーターって、服もメークも仕草も声も歌も女性みたいなのに、
歌の時々にチラッと覗く地声の低さが、ぞくっとさせますね。

 ⇒感想(1)は8月へ。

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