蔵書増殖

箏の本を探しに本屋にでかけ、音楽コーナーの隣の芸術コーナーに
つい(つい、ですよ、つい)寄ってしまったのが運のつき。
久しぶりにごろー文庫を増やしてしまいました。。。
「ごろー」というキーワードで本を買うとキリがないので
今後一切図書館で済ますと決めていたのに(凹)。

帰宅して、さー、どこに入れるの?? ってことで
本棚の片付けにも少し手をつけてみましたが、
佐藤勝、高田宏治の本などがワラワラ出てきたところで挫折。
どっかにごろーとの接点を感じて買ったんだろーけど。
結局、深く考えるのが面倒になり、5冊ほど処分することにしただけで
あとはまた本棚に無理矢理戻してしまいました。

新しく買った本も、なんで買ったのか後で判らなくなりそうなので
今のうちにメモしておこう。

大和定次 『音作り半世紀』 春秋社、2001
 元・NHKの音響効果スタッフ。名前だけは私も見知ってました。
 『腕におぼえあり』の効果解説あり。ほかに、担当したドラマで
 印象に残ったものとして『國語元年』が名前だけ。

林土太郎 『映画録音技師ひとすじに生きて』 草思社、2007
 大映出身で、録音の神様みたいに言われた人(だったと思う)。
 『着ながし奉行』などの時代劇スペシャルも担当。東映も多い。
 映画の思い出話が中心で、テレビの話は少しだけ。

あと、買わずにパラパラ見ただけの本では、
柄本明の自伝の中で『浅草パラダイス』に数行言及あり。
小林政広がブログをまとめた本を出しており、『CLOSING TIME』の節もあるが
作品の内容には触れておらず、単なるエッセー。

『ナルニア国第二章』

うちの近所の映画館が27日までだっただけで、
全国的にはまだやるんじゃん。

話題作はテレビでやってくれるさ、と待ってる人。
そりゃー絶対やってくれると思うが、
ぜひ劇場で、ごろーの声に浸ってくれたまい。

『ナルニア国第二章』二回目

公開は明日まで、ということで、本日二度目を見て来ました。

DVD買っても、オリジナル音声では見ないような気がして、
映画館で腰を落ち着けて見れるうちにと
日本語吹替版と字幕版を連続して鑑賞いたしました。
ソペスピアン卿の本当の声を聞きましたら、
ごろーが元の役者の声に似せて演じてるってことが判って
す〜〜ごい嬉しかったです(はあと)

カスピアン王子役のベン・バーンズをクローズアップするのは
次回作に繋げる以上、商売的には当然の作戦であろうと思います。
しかし、物語上、彼には顔がイイ以上の魅力がなくて、
バーンズ人気の演出に、どうしても無理を感じるワタクシ。
だってさー、まだカスピアン王子ってお子様じゃん。
ピーターをクローズアップしてくりよう〜。
今回で卒業だからな、大人の事情がな、うん。

ま、しかし満足したから(はあと)
一度見ただけでは理解しきれなかったところも、頭に入ったし。
ごろーをあんな大きな作品に呼んでくれたことに感謝するのみです!
見てる人は見てくれてるんだね。。。
おかげで、とっても楽しませてもらいました。

『行き直すパート2』

卓上カレンダーにも「ラジオ」ってシッカリ書いて早く帰ろうとしたのに、
色々なものに捕まっているうちに忘れてしまったんですねえ。
会社を出た時にハッと気付いて時計を見たら、九時半!
まともに帰ると、、、全然聞けない、、、という時間。頭の中マッシロ。

ダッシュで大通りに出て、タクシーを拾う。
始まりには間に合わなくとも、少しでも聴けたらという気持ち。
しかしこんなときに限って通らないのがタクシー君。
気合で反対車線のタクシーを停めて、走って渡って乗りました。
「録音して! テープでいいから。途中引っくり返してもいいから」
とタクシーから母親に電話して頼む。
まさかラジオのためにタクシーで帰るとは言えませなんだ。

電話だけしたら落ち着いて、
そうだ、シートベルトしなきゃいけないんだっけ。ニュースで見た見た。
自分から引かれるんなら「まいっか」となるんだけど、
他人から引かれるとなると「悪いからつけよっ」と思うんだよね。
「もう間に合わないって判ってるんで、急がなくていいですよー」
と運転手さんにのんびり伝えたけど、
気を利かせてくれたのか、えらい飛ばしてくれて怖かった〜(笑)。
こんなとこで事故って死んだらごろー聴けないじゃん。

家の近くに着いたのが三分前で。パンプスで走る走る。
息切らせて転がりこんで、ラジオつけてMD差し込んで、22:01。
ちょっと遅れたけど、セーーーーーーーーーーーーーーーフ。(の範囲)

聴き終わって、母親と感想喋りあったんで、今日は寝ます。

NHK様ありがたう

NHKのオーディオドラマのサイト
『生き直す パート2』の現場写真が掲載されてますー。

前に出た時は、待ってたのに結局載らずじまいだったので
今回は早めに「載せて載せてっ」とメールを出してしまいました。
メールなんて出さなくても載せてくれたんだと思うんだけど、
前のことがあるので・・・・焦って恥ずかしい(汗)。

ごろーももちろん写ってまする〜。
あら、こざっぱりして、私服もイイ感じじゃあないですか。
ジャケットとか、そういやみんな顔も出ないのに
ちゃんとした格好してるのは、写真撮影用かしらん?(笑)
「写真撮りますからねー、そこそこの格好してきてねー」
とか、事前に言われてたりして・・・。

名前は六番目なのに、写真では主役みたいに写ってて、
こーゆー扱いは嬉しいっすね。たまらないっすね。

ごろーの新作

すごーく忘れそうなので、ここに書いとく。
危険なのは、この日は仕事だってことよ。


6月14日(土)22:00-22:50

FMシアター

『生き直す パート2

 〜理学療法士・砂川晴美〜』

朝日新聞に

6月3日の朝日新聞の文化欄に、恩師が紹介されてます。
うちの母が気づいて切り抜きを送ってくれました(感謝)。
朝日新聞取ってて、まだ捨ててない方は是非見て下さいませ。

恩師というと、ごろーもそうだけど、今回はごろーじゃないの。
昔習った先生で、移動もあったけど、数年おきに遊びに行っている。
常に予告ナシの訪問(汗)なので留守のこともある。
数年前に行った時、
「今は近世における日本とロシアとの関係について、
 あちらの研究者と協力して研究してるんだよ」と
それがどれくらい面白いかを2時間熱心に話して下さいました。
その成果のごく一部が、新聞記事に取り上げられた研究なんだと思う。

あの時、「せんせー、ロシア語できるんですか?」と聞いたら
「そーゆーことはきいてはいけません(笑)」と苦笑されてたのを覚えてます。

研究に対しての熱意に溢れていて、
いつも聴く人がワクワクするような話をしてくれる先生で、
しかも学生への指導も疎かにせず、とても人気がありました。
若い頃は横路にそれたりもして苦労されたらしく、
そういう経験が素敵な人柄になっているんだろうなーと思っていました。
今でも影響を受ける、尊敬する先生の一人なので、
一人でも多くの人に研究活動を知ってもらえたら嬉しいです。
プロフィール

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時代劇と箏とテニスが好きな、大橋吾郎ファンサイト管理人による雑文。サイトもよろしくお願いします。

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