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『蝉しぐれ』

2008.05.31 (Sat)

昼過ぎに起きてテレビをつけると、なんか時代劇をやってる。
何だろう。映画なことは間違いないけど。
CMに切り替わる時のアイキャッチもなく、タイトル不明。

誰かの屍を大八車に乗せて引いて帰る場面から見たのだけど、
(今思うと、あれは父親の死体を引き取ったのかなあ?)
おおよそ話が判ったのでそのまま見てたら、
終わってから『蝉しぐれ』だと判りました。
『山桜』の宣伝だったらしい。

いっちゃん最後の二人が再会する場面が、
ここで一線を越えたいけども越えられないみたいな感じに
気持ちが苦しく高まっていくのがめっちゃ伝わって、
途中から見たくせに感動して大泣きしてしまひました。
それ以外は、文四郎が初めて人を斬った瞬間の描き方が
好きだったな。相棒の方はやりすぎだったけども。
文四郎たちが刀を畳から抜く時、誰か斬りかかればいーのに、って
イジワルなことを思ったワタシ。あ、そーゆーことは言っちゃだめなのか。

映画で八芳園のお庭をうまいこと使ってました。
前の職場の送別会で行ったので、まだ憶えてました。
行った時は、どこにでもありそうなお庭な気がして、
ただぶらぶら散策するだけで何も思わなかったけど。

***
最近のテレビ時代劇のこと。
『オトコマエ!』家にいる時は見てます。面白いです。
始まる前は30分で何ができるんじゃー、と思ってたけどね。
短くギュッとまとまってるのも良い。
つまんないのを1時間見せられるよりかは。
(密度の高い一時間、が一番よいのは言うまでもない)

こないだ終わってしまった榎木タンの『密命 寒月霞斬り』は
特番まで録画したのに、まだ第一話しか見てないのでした。
リアルタイムなら二時間でも座って見れるんだけど、
録画したものになると見る暇がとれないのが不思議。
第一話を見た限りでは、レベルも出演者も好みで良かったよ。
(と書いたが、まだ終わってなかった:汗)

『篤姫』も家にいる時は必ず見てます。
録画しても見ないのはよく判ったので、家でリアルタイムで
見ることに決めました。多少飛んでも話は判るもんだ。
去年の重厚なドラマの後なので、第一話の女性的なタイトルバックと
若い出演者には正直がっかりしちゃった気持ちはあったのだけど
進むにつれて面白くなっていったのでした。
21:19  |  時代劇  |  Comment(2)

『ナルニア国第二章』初日

2008.05.21 (Wed)

お休みだったので、早速ごろーの声に会いに行ってきました。

ごろー、なかなかの役を演ってました〜。(喜)

ぽ〜(*゚ー゚*)、となって映画館から帰ってきましたら、
帰り道をおもいっきり方向間違っちゃいました。。。
途中で気付いたので本気で迷わずに済みましたが
情けなや。

映画館という非日常空間で見たおかげで
ごろーと映画(ごろーが先っ)にめちゃくちゃ浸ることができたようです。
見た後で上の空になるほど、全身でどっぷり浸れるなんて、
なかなかないことなので、も〜〜〜。気持ちいいです!!
軽い疲労感もあり、今日は心地よく寝れそう。


劇場にかかってる間に、もっかい行こう。
21:46  |  ごろー  |  Comment(0)

ああ、これか〜!

2008.05.20 (Tue)

ごろーの新作。

6月のFMシアター
http://www.nhk.or.jp/audio/prog_fm_future.html

中途半端なウワサだけが入ってきたので
出そうなところ探し回ってしまった(^^;

『ナルニア国』は見に行ってくれない母親も、
「ラジオなら聞く聞く♪ いつ出るのか教えてね」
と言ってくれてるので嬉しい。
教えて喜びを共有させなくては(無理矢理:嘘)。
ごろたん何の役なのかな〜♪ 楽しみ楽しみ。
まだ録ってないような気がするので、
今回もいい声を聞かせてくれることを祈っておきませう。
23:24  |  ごろー  |  Comment(2)

また見てしまった

2008.05.18 (Sun)

一週間に三回も見ることはないんじゃないか。>ナルニア国
ハタと気付いて、ながら見に切り替えたとこ。

DVDもテレビも、日本語吹替は同じなんだね。
劇場公開版も大地真央だったみたいだし、
劇場→DVD→テレビ、と全部同じだってことになるね。
私は毎回録音しなおすもんだと思ってました。
ほら、同じ映画の吹替でも、放送局で声が変わったり、
DVDになったら全然違う声優になったりするじゃん。
テレビ放送版の声を収録したDVDは滅多に出なかったり。
とくに昔放送された映画だったらなおさら。

昔、どっかで声優さんが話してたけど、
劇場版の吹替、テレビの吹替、ビデオの吹替、
飛行機で流してる映画の吹替・・・それぞれ別物なんだってね。
どこでつかう吹替なのかで値段が変わって、
契約の範囲内でしか使われない。
テレビ放送用として作られた吹替版をビデオにしようとすると、
出演者と契約しなおして金を払わなきゃいけないわけで、めんどい。
手間隙の問題、金の問題を考えると、
安めの声優を集めて録音しなおす方が安上がりだったりするわけだ。

その点、ディズニーは全部ひっくるめた契約をしてるんだろうなー。
吹替の声も作品の大切な一部と考えているんだろうね。
22:49  |  その他  |  Comment(0)

明日は『ナルニア国』をどうぞ

2008.05.17 (Sat)

明日9時からテレビ朝日系で
『ナルニア国物語/第一章:ライオンと魔女』
がOAされまする。

そんなのやってくれるなんて知らなくて、
つい先日レンタルビデオして見ちゃったじゃん(吼)。

とにかくこれを見て、予習だ。

・・・もしかして、何の話か判らない人がいたりする?
ごろーが『カスピアン王子の角笛』の吹替したらしいんだってば。
それがもうすぐ劇場公開なんだってば。

者共、目の前にごろーが迫っておるのだぞ。
予習じゃ予習じゃーー。

ごろーとなんら関係ない芝居の感想など書いてるので
油断してるように見えるかもしんないけど、
とっくに前売券も買って、準備万端でござる。
吹替とはいえ、あんな大作にごろーが出ていいの?!
なんて、一抹の不安を掌に握り締めつつも・・・(失礼)
公開待ち構えとりまする!!
16:39  |  ごろー  |  Comment(0)

青年座『評決 昭和三年の陪審裁判』

2008.05.15 (Thu)

青年座劇場入り口

昨日、青年座劇場で『評決 昭和三年の陪審裁判』初日を観劇。
1990年初演、2006年の再演を経て、再再演だとか。

前回の紀伊國屋公演を見ているので二度目ですが、
二度目なのに新鮮! 二度目なのに面白い!
私が一番の山場の展開を忘れていた(呆)せいだ
というのもあるかもしれないのだけど、
それより小屋のサイズの違いが大きいと思いまするー。
裁判の傍聴席のように作られた客席に座り、
至近距離の舞台を見下ろすことによる一体感。見やすい。
再演しても演出が変えられるような芝居ではなので、
目新しさなんてないだろうと思ってましたが・・・・。
客席に入った瞬間に、「わ〜お(はあと)」。
芝居の印象がガラッと変わって、驚かせてくれました。

内容は、面白いです!!
誰が演っても面白い演目だというのもありますが、
やはり安心して見られる青年座。上質な仕上がりです。
席は完売してしまったそうですが、
18日(日)の夜の追加公演が12日に急遽決まったそうです。
お暇でしたらどうぞ〜。って宣伝したりして(笑)。

終演後、初日の乾杯に参加させていただきました。
(お客さんは誰でも参加できる)
その後、三度目の遭遇のお客さんと近くの居酒屋にGO。
滅多に芝居に行かないのに、
劇場で同じ人に三回も会うってすごいと思う。
見た芝居を肴に酒を呑むのは幸せだ(はあと)
我知らず酒量をかなり増してしまいましたが
ホントに美味しい酒でした。は〜楽しかった〜。

ロビーのポスター

劇団青年座
>> http://seinenza.livedoor.biz/
19:29  |  お芝居  |  Comment(0)

広島でお好み焼き

2008.05.11 (Sun)

広島に日帰り小旅行。

広島駅

広島は用があって数年おきに来るが、いつも観光する暇がない。
平和公園は中学以来行ってないし。
まして宮島なんて、いつ行ったんだ。はるか昔だ。
前回来た時は呉で大和ミュージアム&フェリーの旅をしてしまったし。

広島というと市内電車で、ガタゴト走るこんなのがイメージだが、

市内電車5番

街中で宇宙船ちゅうか未来の乗り物みたいなのを見かけた。
かっこよすぎて、チンチン電車って感じがしないなー。

市内電車1番

今回は平和公園にでも行けまいかと思ったけど、
やっぱりあんまし時間ないや。
駅ビルの二階のお好み焼き屋さん通り(勝手に命名)で
広島風お好み焼きを楽しむ。
ずーっと歩いて、一番活気がある気がしたお店に入る。
座った瞬間、前もこの店で食べたなーと気付く。

「おさらになさいますかおへらになさいますか?」

へっ??
鉄板から食べることをおへらと呼んでるらしい。
初めて聞いた。勿論おへら、勿論そば入り。

小麦粉を薄く延ばして焼いて、
上にキャベツを乗せて・・・そば、卵、
手際よく順々に重ねていくのを眺めるのが広島風の楽しみ。

広島風お好み焼き

お腹いっぱい。ごちそーさまでした。
片道五時間、滞在時間四時間。贅沢なお好み焼きだ(笑)。
23:38  |  その他  |  Comment(0)

すすきみみずく

2008.05.01 (Thu)

夕方に雑司ヶ谷の鬼子母神に散歩に行ったら、閉まってました。
警備上の問題で、18時頃に境内に入れなくするらしい。
残念、、、18時ちょっと過ぎ。

そのあたりをぶらぶらしていたら、
鬼子母神のすぐそばの店先に、鬼平の写真を見つけた。
横にふわふわしたミミズクの人形が飾ってある。
もう夕方で店を閉める時間なのか、シャッターが降りかけていたが、
明かりの灯ったショーウィンドウをしげしげと覗き込んでいると、
店の中からおばあさまに声をかけられました。

音羽屋 音羽屋

店に入って話を伺うと、
これは鬼子母神の名物で「すすきみみずく」と云う。
江戸時代から伝わるもので、今は自分しか作っていない。
後継者がいないので、作るのをやめられない、と。
屋号は「音羽屋」というお店。
有名なお店だそうで、遠くからわざわざ買いに来る人もいるとか。

江戸時代の情緒伝わる小さな人形をひとつ購入。
うちの時代劇実践グッズ(笑)に仲間が増えました。
お守り・魔除けにもなるそうで、玄関の壁に飾りました。

すすきみみずく

今「魔除け」と書いて、角大師のお札をもらいに行くのを
すっかり忘れていたことを思い出しました。
よく時代劇で長屋の家の入り口に貼ってあるんだよう。
こないだ熊野に行った時にも熊野牛王宝印買っちゃうし(笑)。
信仰心でなく、時代劇心で買わないよーに。>自分。
23:49  |  その他  |  Comment(0)
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