関東風桜餅

今日はお稽古の後、開店以来気になっていた「有機茶寮」に入ってみた。
有機野菜や玄米を使ったランチを出すカフェ。池袋にしてはリーズナブル。
玄米カレーを食べてみる。玄米御飯に、挽肉と大豆と、ヒジキが入ったカレー。
カレーにヒジキ。。。考えもしなかったけど、でも美味しかった。
隠し味に味噌が入っているような気がしたが? 確認せず。

南池袋のお寺 玄米カレー

お稽古は、今は「八重衣」をやってます。
今月アタマに行って以来のお稽古なので、前歌くらいはつけていかないとなっ。
なーんて、先生が怖いから頑張ってる部分も正直あり。
「旅行行ってたんで」みたいな言い訳がきかないんだもん。
だんだん自分でメロディがつかめてきたのだけど、
先生の三味線と合わせたら手事がぐだぐだになっちゃったよう。

桜が満開なので、おやつも桜餅にしました。
桜餅に関西風と関東風があることを最近知ったんですよ。
近所の菓匠に買いに行ったら、桜餅が二種類置いてあって、
お、これが関東風か、って。
いや、これまでだって並んでたはずなんだけどな。
桜餅=つぶつぶ餅米の道明寺と思い込んでいた私の目には、
関東風は全然入ってなかったってことです(汗)。
今日は、私の記憶する限りにおいて初めて関東風を買ってみました。
皮は小麦粉らしく、ふわふわ&もちもち。米粉も混じってるかも。

関東風桜餅

これはこれで美味しかった。けど、次は道明寺だろう。

帰府しました

昨日夕方に、江戸屋敷に戻ってまいりました。
国元では足羽川の桜も全然で、山桜しか咲いてなかったのに、
戻ってみたら江戸の桜は満開でした。

「長期間休むと、仕事したくなるよ〜」と言われましたが、
ぜんぜん。いまだに「仕事したく」はなってません。
わりと規則正しい生活をしていたせいか、
だらけてもいず、寂しくもなく、至って自然な自分。

いやー、九日間の和歌山の旅、楽しかったー♪
和歌山市内ではあっちいったりこっちいったり。
でかいリュックを背負ったまま土砂降りにあって逃げるように去った紀三井寺。
絵解き説法が楽しかった道成寺。
暴風雨でびしょ濡れになり、何を見たのやらな紀伊田辺。
一日に何度も温泉&足湯に入っていた白浜。
串本の大島では大・興・奮。一日楽しめるぞ!
ツアーに参加して、ほんの少しだけ歩いた熊野古道。
下界のことを忘れて静かに過ごした高野山。

    岩出→粉河→名手
和歌山←───────┘
 ↓
紀三井寺→御坊→道成寺→田辺→周参見
             白浜←┘
             └─→串本・大島→那智勝浦→新宮
和歌山←───────────────────────┘
└──→橋本→高野山


旅行のあとは、しばらく国元に帰ってました。
小学校〜中学校の時の友達と久しぶりに会って呑んだり。
中学卒業の時に握手して別れて以来だから・・・五年ぶりか(おい)。
自分から「会おうよ」と連絡とっておきながら、
あまりに久しぶりすぎて「判るかな?」と不安でしたが
会ったら、お互い全然変わってなくて、楽しいひとときでした。
変わったところは酒を飲むようになったことだけ。
思い切って連絡取ってみて良かった〜。

実家では「私が全部食事を作る!」宣言して、毎日×三回楽しみました。
実家には無駄に豊富な調理器具と食器と食材があって、使い放題♪
食器棚の奥から洒落た食器をひっぱりだして、ちんまり盛り付けたり。
母親としても、朝起きて御飯ができてるって幸せでしょ。

自分は朝が弱いと思っていたのですけど、
和歌山に旅立って以来、毎朝ぱちりと目が覚めるのは不思議でした。
「毎日御飯作ってるんだ」と妹に電話しても信じてくれなかったもん(笑)。
「昼・夜はわかるけど、朝はないやろ。絶対ない!」って。
仕事してる時は疲れてたんだなってことが、よくわかりました。
自分では気付かないけど、朝起きれないとこに疲れが出てたんだきっと。
心身ともにすべてから解放されるって、なんて自然で楽なんだろう。
体調もとても良いです!

旅の空より

円月島

元気です。いま白浜。

行ってきまーす

一週間の旅行の準備って大変だー。
途中で洗濯するつもりで着替えの数を抑えても
それでも一番小さな旅行鞄には収まらなかった。

実は体調を崩して2日間寝込んでおりました。
全く熱は出ないものの、どう見ても風邪だろこれは。
旅行どうしようと一時は思いましたが、
治すつもりで真面目に48時間寝込んでましたら
何か持ち直してきたので、予定通り旅立つことにしました。
無理して風邪をひどくしないよう、
のんびりのんびり行ってきまする。

旅のお供は『魔界転生』か『華岡青洲の妻』
どっちにしようかな。

テニス初め

今年のテニス初め。
ものすごく久しぶりな気がしました。
ラケットの振り方をまた忘れているわ、
グリップを握る形のまま手が戻らなくなるわ、
脚ががくがくになるわ。
ええ、間違いなく運動不足です。

「やぁー」「とぉー」「でやー」とか吼えるのやめたら
もそっとスタミナが続くと思ふ。
と、思いながら、いまだにやまない自分。

送別会2

今日は、以前一緒に仕事してたメンバが集まって
送別会をしてくれました。

プレゼントに何がいいかと考えたんだけどねー、と
一人が取り出したのが、シール。
台紙になにやら英単語と可愛いイラストがいっぱい並んでいる。
「一人一枚、土下さんのいいところだと思うのを選んで
 土下さんの手帳に貼ってあげてください」
だって。面白〜い(はあと)
いろいろ貼ってくれました。
選ばれたものは大体納得いくもので、なるほどね〜でした。

職場が変わっても、呑める仲間でいれたらいいな。

写真は、いただいたワンちゃんのぬいぐるみ。
手のひらサイズで肌触りがよくて可愛い(はあと)
送別会

私も例外ではなかった

なんかビミョーに体調悪し。
風邪?? てほどでもないのだけど、何だろねん。

最終日になるとみんな気が緩むんだよね。
引継ぎもだんだんいい加減になってきて、
「ま、いっか」ってなりがちなんで、気をつけてね。
ちなみに僕も「ま、いっか」になりました。
・・・と言う上司に、「大丈夫ですよ〜」と返していた私ですが。

体調に気の緩みが出ていることは、認めざるをえない。

送別会

今日は派遣先で送別会。
かわいいお花と記念品をいただきました。
薔薇がとってもいい香り。

苦労もあったけど、やっぱりありがたい。
優しくしてくれた人たちに感謝。

お花

曼荼羅を巡る旅・予習の段(2)

あーっ窪塚版『魔界転生』を借りてくるの忘れたっっ。
干潮時の橋杭岩の予習をしようと思ってたのに。


今回の旅は、題して「曼荼羅を巡る旅(仮題)」。
上様も必殺も巡りますけれども、映画『曼荼羅』がメインです。
そりゃあもう、ごろーファンですから。

私が今最大に胸をはずませて楽しみにしているのは、
見所満載のコースの中でも、実は「串本・大島」なんです。
橋杭岩? 違う違う。いやそれも楽しみだけど。
実は、映画『曼荼羅』のロケ地なんですよ〜。

判ったんですよ! ロケ地が。

先月も終わり頃に「曼荼羅ロケ地は何処」なんて言ってた時には、
クレジットの地名以上のことは全然判ってなかったのに。
「周参見、串本、大島」「海岸」だけじゃ探しに行けないよ。
時間もないのに、当て所なく行って見つかるほど甘くない。

今は、ピンポイントで判っています。

一箇所は
「大伴の勝兄どの」
「そなた・・・真魚! 佐伯の真魚!!」の場面。
(実は同じ場所を他の場面でも別の場所として使ってます)

もう一箇所は、
隆&天宮コンビが人足にまぎれて陵の改修工事に向かい、
船を下りる場面。

最後は、これは串本ではなく周参見なのですが、
改修工事中の陵、ではないかと思います。

曼荼羅を巡る旅・予習の段(1)

今日は、必殺SP『大奥春日野局の秘密』を視聴。
(あ、誤字じゃないっす。カスガノノツボネなんです)

なんでって、和歌山ロケしてるんですよこれ。
いつになったら出てくるんだろうと思っていたら、
2時間半の番組の中でラスト20分だけ和歌山でした。
もう和歌山に行かないかと思ったもん。
初見なのでかなりマジメに観て、最後は泣いちゃいました。
加代と春日野局に、う〜ぽろぽろ。←加代好き。

ロケ地は、和歌山の串本〜勝浦〜三重紀宝町にかけて登場。
橋杭岩は行ける。てか、行くつもり。
でも他はどうかなあ。紀宝町までは今回はダメだぁ。


旅行は、おおよそ決まってきました。
すごいよ。聞いてビックリ、八泊九日(!)。
三月のど真ん中に、優雅に行って参りまするー。

あいや、絶対優雅にはならないな。うん。
あんまりガツガツ観光しないでさ、
温泉に浸かりながらのんびり歴史と自然を楽しむ、
な〜んて思っていたのは、最初だけ。
ロケ地の存在に気付いてから、何かが変わってきました(笑)。

ちなみにルートはこんな感じ。
帰ってきたら寝込むんじゃないかしら。

和歌山→御坊→田辺→すさみ
        白浜←┘
         └──→串本・大島→那智勝浦→新宮
和歌山←────────────────────┘
└──→橋本→高野山
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時代劇と箏とテニスが好きな、大橋吾郎ファンサイト管理人による雑文。サイトもよろしくお願いします。

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