あらこんなところに

めも。

http://www.doga2.com/izunoodoriko.html

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美味しそうなブリのアラが手に入ったので
今ブリ大根を煮てるんだよ〜ん。
いい匂いが漂って来てて、ン〜つまみ食いしたーい。
でも一晩置いた方が絶対美味い。だから我慢我慢。

ナショジオ『最強のプレデター』

昨年このBlogで、CSのナショナルジオグラフィックチャンネルで
ごろーがナレーションをつとめたという番組の話題が出てたの憶えてます?

 ・七月頃に収録
 ・タイトルが『プレデター 生存者』(仮かも)
 ・自然番組で、ライオンとか象とかカメラマンが出てきた
 ・120分の前後編

ということだけが判っていたけれど、正式タイトルが判らず。
夏にそれらしい『最強のプレデター』というのを放送していたのですが、
見たら字幕で、全然日本語じゃなかったというオチ。
それきり、うやむやのままになっておりました。
私は諦めきれずに毎月ナショジオのHPはチェックしてましたが、
ぜんぜんそれらしいのが見つからず、だったんです。

しかし!! このまま闇に葬り去るのが悔しくて悔しくて、
ごろーの数少ない(だけ余計だっ)貴重なお仕事だけにどーしても見たくて、
思い切ってチャンネルに問い合わせて、調べていただきましたっっ。
こちらが申し訳なくなるほど丁寧に親切に対応してくださり、
本当に、本当に、本当に、ありがとうございました。

そして、いただきました結論です。

『プレデター 生存者』というタイトルの番組は、無い。
他のドキュメンタリー系のチャンネルの番組も調べてくださった(!)
そうですが、その中にも無いそうです。どこにもないのだそうです。

収録時期、放送時期、番組内容(ライオン・象・カメラマン)から見て
『最強のプレデター』という番組しか考えられない。
この番組は、私も当初「これじゃない?」と思ったものですが
上記の理由で「違うんだー、じゃあどれよ」となったシロモノでした。
しかも、HPにその後もあまりに何度も何度も載っていたので、
んん? 何本もあるシリーズ物なの? って思ってたんですよね。
実はこれが勘違いだったんです。

たしかに夏には、英語+字幕で放送していたんですよ。
※我々はチェックしちゃったのはこの時なんです。それで騙された。
『最強のプレデター』は60分×2本きりの構成で、
何度もHPに載っていたのは、何度も再放送していたというだけ。
そいで秋に、人気番組を日本語吹替にして集中放送したんですけど
その時に『最強のプレデター』も日本語版を作って放送したんですって。
初放送は10月のことだそうです。
これだと思いますよー、というか、これしかない、というお話でした。

この番組、3月にまた再放送されるそうです。
サブタイトルは、前編が「闘志」、後編が「勝者」。
ナショジオ見れる方、その時にぜひぜひチェックしてみてください。

これで万が一違っても、これ以上は調べないことにいたします。
あれだけ丁寧に調べて、ちゃんとご回答くださった
ナショジオ様の姿勢だけで、もう十分すぎるほど感謝しております。
最後にもう一度、ありがとうございました!

リニューアル

モバイルからアクセスしている方にはわからないでしょうが、PC用サイトのデザインをリニューアルしました。表紙だけ先行して変えていて、やっと中が追いついた感じ。今回はこんな感じです(カケラだけ貼っておく)。



正直言ってスタイルシートを変えただけです。が、指定を増やしたところもあり。WindowsのIE6・FireFox1.5・Opera9.02でしか表示確認しておりません。その他の環境で酷い崩れがありましたらご報告くださいませ。

時代劇くらぶ

先日、お誘いを受けて一年以上ぶりにCMCへ。
退会扱いになっており、会の近況は知りませんでしたが
皆様ご健在でした。いやこれが洒落にならないんだってば。
変わっていたのは活動拠点と、活動内容の半分。
時代劇に限らない活動をしようと模索されているようです。

『笹笛お紋』『必殺4恨みはらします』の二本立て。
必殺4はビデオも持ってるし、数十回見て台詞も言えるから、
もういいよって思ってたのだけど、
久しぶりに見ると、やっぱりいいねえ。
JAC(当時)劇場の大立ち回り(吹替だらけ)は迫力だし、
複雑な物語には飽きが来ないし。真田広之カッコイイ!!
田中徳三追悼企画の『笹笛〜』も面白かったよ〜。
BSもCSも加入していないため古い時代劇への接点が少なく、
こういう機会がありがたいです。
安田道代の健康的なムチムチ太ももにどきどき(笑)。
笹の葉で喉笛を掻き切るのは、私にはカッコイイの範囲。
それが許せなければ必殺見られるかってんでぃ。
内田良平&富士真奈美に泣かされて、幕でした。

ぎょうむれんらく

うちのサイトに掲載させていただいております
ごろーへのファンレターの宛先ですが、近々削除します。
元々2007年一杯という約束で掲載させていただいたもので、
約束は約束なので、ちゃんと守ることにしました。
ただし。今年も出せば渡して下さると思いますので。
必要な方はメモっておいてください。

あと、今年の抱負を言い忘れておりました。今更ですが。
今年のわがサイトは、「活動縮小」。
昨年も活動停止同然でしたが、今年もそれを悪化させ
規模を小さくします。というか実はもうしちゃってます。
公式サイトもできて一年、うちの役割は終わった気がしますし、
ウチはごろー一本にさせてください。(でも時代劇は残す)
今年は表の仕事の年にしなくちゃ、というか、したい。
なんでも背負っていては飛べませんから、荷を少し下ろします。
ご理解とご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

インタビューの企画は、どうなるかわかりません。
依頼しておいてそれ。失礼極まりない。。。
というのも今現在で企画書ができてないし。
ごろーが生きてるうちに実行しないと意味ないんだけど(縁起でもない)。
ま。私が仕事頑張ったら、神様がきっとご褒美くれると思います。
それまで、ごろーちゃん生きてて下さい(こらこら)。

『鞍馬天狗』

『鞍馬天狗』始まりました。今回はテレビの前で待ち構えて見てしまいました。たまたまその時間に家にいただけなんですけどね、って、いや正直いうと一寸楽しみにしてました。何がどういうわけでもないですが、なんで今『鞍馬天狗』? という興味でしょうか。

京都映画で撮ってますから、私の周囲の方々もご覧になっていると思いますけれど、どーなんでしょう。ドラマとしては「あ〜おもしろい!!」ってほどではなくて、ま、もう少し見ないとね・・・という感じです。題材も題材だし。飄々とした萬斎は、山から降りてきた感じで良いです。線の細さもアラカンぽくて(私は天狗のおじさんというと嵐寛寿郎しか見たことないのです)。特撮ヒーローぽさを狙っているよ〜なラス立ちがいまひとつ物足りなかったりするけど、そのあたりはこちらが慣れれば少しは目も変るかと思います。

しかしこれが45分番組最後と思うと寂しい限り。30分で何が描けるんじゃー。時代劇ファンを舐めるなー。みんなのNHKでしょ? バラエティばっかりやってないで、時代劇ファンも救済してくれないと受信料払わんぞー。
なんで今頃『鞍馬天狗』? って思っていましたが、そうか、NHKの金曜時代劇(水曜とか木曜とかに変ったけど)は、鞍馬天狗に始まり鞍馬天狗に終わるのか。なるー。そこまで考えているのかどうか、ホントのところは存じません。

喜八魂

ラピュタ阿佐ヶ谷で岡本喜八特集。
3月に『着ながし奉行』。
http://www.laputa-jp.com/laputa/program/okamotokihachi/

助監督も喜八作品になるのん?

ありがとう

昨日は(おくればせながら)新年のお祝いに友人宅へ。手土産にはマキシム・ド・パリの「ナポレオンパイ」(涎)。マキシムは見て良し食べて良し。チョコケーキも好きだけど、久しぶりにナポレオンの豪華さを楽しみたかったの。ええ、自分が食べたかっただけです。
苺が二つずつ五列になっているので、五つに切って今日は私と友人夫妻で三切れ、残りは明日のおやつにしてね。と思っていたら、1:2:2で三つに切られました。いっぺんに食べたら勿体ないじゃんー。食べたけど(笑)。「私はダイエットしてるから」とサッと1を取った友人(女)。お、おのれ。。。私も「大江戸(おおえど)しなくては、大江戸じゃ〜」なんだけど。

前日のドラマ『感染爆発 パンデミック・フルー』の話で盛り上がる。あれ良かったよねー。みんな見ている。NHKじゃないとできない。ああいうドラマをもっと作ってほしいよね、と。河西健司がめちゃくちゃかっこ良かった。結局「お役所」の縦割りの中で何一つ決まらずに無力さを感じる彼の苦悩がリアル。録画しとけばよかったー、と思ったドラマでした。

去年から友人や身近にいる人と電話したり酒呑んだり、いろいろな業界の話を聞かせてもらってきましたけども、そういう、いざと言う時に話し相手・相談相手になってくれる人が自分の周りにこれだけいるんだってことに、本当に感謝の気持ちをおぼえました。自分は人に迷惑ばっかしかけてきたのに、いまだに見捨てないで本気で話してくれて親身に考えてくれて、支えてくれる人たちが実は沢山いるってこと。自分はどーしようもなくなると泣き出して誰かに助けを求めてしまい、人の助けがないと大波が越えられない奴だってことも、つくづく思い知らされてしまいました。一人で生きてるわけじゃないし、生きられるもんでもないってのは月並みだけど、周囲の人々の存在のありがたさ、大切さに今更ながら気がつきました。
自分から思いきったくせにその後も何度も何度も悩んで、一晩中親と電話で話してたこともあり(堂々巡りの話に一晩中つきあってくれるのは親くらいのもんですよ。今度ばかりは本気でありがたいと思いました)、なんて踏ん切りの悪い自分だろうとナサケナク思うことも多々ありましたが。。。思い切った結果どうなるというのはまた別の話ですが、たとえ結果が悪くても、大切なことに気づいただけで良いと自分は思っています。

友人のおかげで、不安を考えるのはもう終わりです。あとは前向きに。新年だもん。

時代劇なのに

年を越えても上映中の『椿三十郎』。
お客が入ってるんだろうなー、と私まで嬉しいです。
が。先日テレビで流れていたCMがショッキング。

「時代劇

なのに

面白い!!」

がーん。。。送り手が言ってどうする。

行列のできるカイロ

去年逃げ出したカイロに、また行って来ました。
これでまた逃げ出したと言うとただのおバカさんですが、
今回は施術もちゃんと受けてきました。

やってみたら全く大したことなし。
何をしたかも判らないくらいで、怖がってた自分が恥ずかしいです。

施術というのは、骨をすこーしだけずらすわけです。
で、術後30分ほど休まされてから見た時は確かにずれてましたが、
帰宅して2時間ほど経って見たら、なんか元に戻ってる(笑)。
「時間が経つと、生活習慣とかで元に戻ってしまう人もいます」
って言ってたけど、それは2時間とかの話じゃないでしょ。
意味ないじゃ〜ん。
術後に出るという好転反応とやらも全く出ないし。
元に戻るのが早すぎて、反応が出る暇も無かった?(笑)

ものすごく評判のいいカイロなんで、先生が悪いんじゃなくて、
もう長年の間に、私のその骨は「ずれた状態に適した形」に
なってんじゃないのかな。そんな気がしました。
それでとくに目だった悪いこともないし、
肩が痛いとかは今年に入っていつのまにか治ってたし、
ん〜〜〜、まいっかぁ。

ま、なんでも試してみるもんだ、ってことを再認識したのと、
とくに悪いことが起きなかったので、よかったです。

頼りになる人

ごろーの昨年末の声のお仕事って、
何かイベントみたいなとこで使われたんだそうで、
もう聞けないらしい。。。(号泣)。
もっと早く知ってたら、どこまでも聞きに行きたかったのにぃ。

それとは別に。
清さんから、ごろーの昔の出演作を見つけたとの連絡あり。
うちのリストに載ってないものです〜。(^o^)ノ
ありがちょうありがちょう!!
後でリストに掲載させていただきます。

1984年6月7日 木曜ゴールデンドラマ
『母と娘 その愛と憎しみ』
原案・脚本:尾中洋一 音楽:中村八大 演出:香坂信之
制作:よみうりテレビ・俳優座映画放送
出演:浜木綿子、中村明美、平幹二朗、金田龍之介、野村昭子、
滝田裕介、山本郁子、清水良英、大橋吾郎、丘祐子、吉村和敏、
岡本真実、平井昌代、戸田裕子  (出典:テレビジョンドラマ)

ただいま

お江戸に戻って来ました。

田舎では、雪かき&料理(母を休ませてあげるため)&箏の練習&楽理のお勉強をしておりました。楽理がちんぷんかんぷんで「トニイホロヘハ? 完全5度? 和声的旋律? 都節? なもん知るかあぁっっ!!!(半ギレ)」な状態から、母親に見張られながら名取り試験の過去問を一日一問解いてましたら、一週間で
 ・以下の楽譜(五線譜)を長2度下に移調しなさい。
 ・E1とする平調子の楽譜に書き換えなさい
 ・一尺六寸管の尺八符(都山流)では?
 ・Iが盤渉の本調子三弦符では?
などという問題が、すらすら・・・とはいかないものの自力で解けるようになりました。母親に恩を着せられたことは言うまでもありません!! 母は私を監視していただけなのですが。。。(できるまで寝かせて貰えなかった)

おかげで正月は全然テレビなんて見る暇ありませんでした。見たのは『紅白歌合戦』と(Gackt楽しみにしてたのに、音が残念でした)、『武士の一分』(映画館で見たのに)、『のだめカンタービレSP』だけ。『のだめ』初めて見たけど、独特のハイテンポな展開が面白かったー♪

お江戸に戻ってきて、真っ先にやったことは、年賀状書き(笑)。イヤ貰った返事じゃなくて、新たに出してんの。今頃書くなんて嫌がらせに等しいことは承知の上なんですけどね。住所録を田舎にもって帰るの忘れてたんだもん。ごめんね、受け取り拒否しないでね。

今年の初夢にはごろーが出演してくれましたよ。声だけですけど。大河ドラマの配役発表の小さな記事(大々的な発表の後の3人分くらいの)で京極高次役で出るというのを見つけた私が、「でもこれ、ちょっとしか出なさそうだよね」と言ってると、「いや結構大きい役なんだよ」と一言どこからともなく返事をくれて「あ、そうなんだー」、という平凡な夢でした。以上それだけ(笑)。ちなみに、今年の大河には出ませんので、お間違えなく。初夢です

謹賀新年

元旦未明
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

田舎に帰省してきた時にはあったかいくらいだったのに、突然30日から雷が一日中一晩中鳴り続け、雪がどちゃっと積もっております。深夜に雪道を歩いて、近所のお寺に初詣行きました。
プロフィール

Author:土下たん メールはこちら
時代劇と箏とテニスが好きな、大橋吾郎ファンサイト管理人による雑文。サイトもよろしくお願いします。

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