いま名古屋

立ち食いきしめん
駅の立ち食い蕎麦屋が大好きな私。
早い安いだけで勝負しているように見えて実は結構美味しいし(費用対効果のせい?)、それに、駅の中でご当地色が強〜く出る所なんですよね。今のところ一番驚いたのは富士宮駅の立ち食い蕎麦屋。焼きそばだったの。

名古屋は何度も通っている割に、立ち食い蕎麦屋は初めて。というのはココにはお気に入りの山本屋総本店があるから。ちょっと改札出ちゃうよね。今日はくたびれモードなんで、立ち食い蕎麦屋にしました。
さすが名古屋、メニューはきしめんオンリーでした。ほうとうとの違いは?・・いやいや。名古屋コーチンきしめんが新登場らしい。でも海老天きしめんにしてしまい、その油っこさに、きつねにすればよかったと後悔しました。

麺食べてたら思ったのは、はやく越前蕎麦が食べた〜い!
黒くて固く締まっている越前蕎麦のぶっかけが最高。・・・宣伝でした(笑)。

良いお年を

まだまだ書きたいこともありましたが(チャングムとかね)、
ひとまず今年はこれまでに致したくござりまする。
毎度ノー天気な日記を書いてますが、裏ではいろいろありました。
迷惑をかけた方々にはお詫びとお礼を申します。
再開は、年明けは6日以降の気が向いた時です。よろしう。

あ。なんかごろー氏が声の仕事をしたらしいですが、詳細判らず。
私が自分のことでイッパイイッパイだったので、
ごろーの仕事のことまで気が回らず、情報収集もしてませんでした。
いつもながら役立たずでごめんなさいです。

ではでは、良いお年をお過ごし下さい。

『お江戸吉原』#8

うちは昨日クリスマスパーティを済ませてしまったので、今日はとくに何もせず。昨日のメニューはカルパッチョ、ローストビーフ、パプリカスープ、ケーキ。私はローストビーフ&スープの担当でした。電子レンジ&フライパンでやった割にはうまいこと焼き上がりました。ふふふ〜。

『お江戸吉原事件帖』の最終回を見ました。ごろーの加納半兵衛さん、いい男っぷりじゃないですか。実質の出番は少ないけど、連雀姐さんがずーっと「半兵衛さん」を想い続けているので、ドラマの中での存在感はとっても大きいキャラクターになりました。五年間想われ続けた人は実はこんな人だよって時に、イマイチだとずっこけちゃいますが、ごろーだとその辺は文句なしの二枚目ぶり。誠実さが溢れてるもんね。じっと見つめて「私の望みを叶えてくれるな?」なんて言われたら、連雀姐さんが何でもしてあげたのも判るってもんです。

気になったのは『幻十郎必殺剣』の予告。音楽は栗山和樹ですな(この人の音楽は特徴あるので判りやすいよね)。あのメロディは『怪』のテーマ曲じゃないの?? 出だしが同じだけだろうか。

日比谷松本楼

夜、日比谷公園の松本楼へ。

夜の日比谷公園は「TOKYO FANTASIA」というイベント?をやっていて、巨大クリスマスツリーが作られています。それを見に来た人が一杯たむろして、みんなツリーの写真を撮っておりました。私は、本物の木に電飾をつけているのは綺麗だな〜と思う人なのですけども、これは人工物をライトアップしているだけで、全然綺麗とも思えませんでした。感性鈍くてごめんなさい。

松本楼は、1903年創業のレストラン。明治時代のモガ・モボにとって、ここでカレーを食べることがお洒落だったんだそーですよ。今の建物は、当時のものとは全く変っていますが、今でも「カレーが有名」となっています。

何しに行ったかといいますと、知人に誘われて、とあるパーティに参加したのです。三年ほど前に「武知さんに会いたい!」と頼んで、一度きり参加させてもらったパーティ・・・のつもりだったのですが、なぜか毎年お声をかけていただいて、その後も参加している私。異世界のパーティなので誰が誰やらわからず、美味しいものを食べさせていただく以外にすることないんですけど。あ、武知さんて、すっっっごい紳士で優しい方ですよ。今年はお見えにならず、ますます私は食に徹しておりました。何をしに行ったのやら。立食パーティでしたが、カレーライスはメニューにちゃんと入っておりまして、んま〜(はあと)。お土産にレトルトのポークカレーもいただいて。松本楼のレトルトカレーは、レトルトと侮ることなかれ。お歳暮にできるンまさです。

うぎゃああっっ

やってもた=============っっっ。





間違って・・・HDD全消去(爆死)。





あんなに一杯入ってたのに。。。
正月の『瑤泉院の陰謀』が、
『お江戸吉原』の予告が(予告編は再放送がないのに)、
『風林火山』#49-50が(ごろー出てんのに!)、闇に消えたー。
痛ぁ〜い。


しかし危なかった。
つい最近まで『風林火山』はHDDに大量に残っていたのです。
それを火曜に、#48までババッと焼いてしまってたの。
おかげで被害にあったのが最後の2話分だけで済みました。
しかも最終回はまだこれから再放送があるし♪
#49のごろーが帰ってこないけど(しくしく)、
あんだけ面白かった作品だから、CSでまたやるでしょー。
『お江戸吉原』の予告も、どうせごろー出てないし。
『瑤泉院』は再放送でも第三部が録れないけど(私はNHK優先)
松竹モノだから誰か録ってると思ふ。CSでもやるでしょ。

その他に闇に消えてしまったものも大量にあるけど、
それはまあ・・・・
思い切りよく消えてくれて良かった、とも(必殺とか)。
これで録画予約ができるわ。

年末のHDD残量

年末にかけてごろーの再放送やら、その他面白そうな番組が増えておりまする。HDDレコーダーの残量はと見ると、やばい。残り17時間では心許ない。RAMに落としておかなければ。録っても見ないんじゃないのー? とも思うのだけど。

テレビ東京系で、年末三日間に『瑤泉院の陰謀』の再放送アリ。正月に最終部の録画をチョコッとミスっていたので(ほんの数秒だけど)助かるわ〜。
と思ったら、肝心の31日に、裏のNHK総合で『風林火山 総集編』のOAあり。いや〜ん。今度の総集編は日中ですよ。ラテ欄であぶなく見逃すところでした。

その前に、12月26日(水)24:25-、NHK教育で舞台『信長』を放送。以前BS-2で完全放送(多分)されたものですが、今回の放送時間を見ると、なんかカットされてるような気が・・・。上演時間が二時間半てこたぁ無かったわよねえ。私が本人の前で「あのシーンは要らないですよね」と口を滑らせてご不興を買った(そら買うわ)稲葉一鉄は、やっぱりカットじゃないかしら。これは絶対に見るぞ私は。

『わが家/みごとな女』

『わが家』『みごとな女』の二本立てを観劇。

むかし贔屓にしていた役者氏から「ぜひ見に来てください!」というDMをいただくまで、公演情報は知りませんでした。初日一週間前で、12月の物入りの時に急に言われてもねえ、と最初は思ったのですが、よく見るとメッセージは(一部)直筆だし、自分で宛先を書いて自分で切手を貼って投函した様子。そういえばこういうご案内をいただくのも初めてだわ。久しぶりに舞台に立つので、力を入れていらっしゃるのかしら。熱心な宣伝姿勢に心を動かされて、見に行くことにしました。

平日の19時開演。始まるのが遅いと終わるのも遅いので、やってる方は大変でしょう。しかし平日の客は自由業か主婦か学生だけでいいや、でやってける時代じゃないし。平日仕事を持つ人も呼び込もうと思ったら、こういう時間になるんですよね。お客さんは、狭い小屋にギッシリでした。

両方とも森本薫の作品で、昭和初期? の上流家庭の感じなのかな、古めかしく演ってました。出演者はそれぞれ違って、一時間演って、休憩して(舞台装置を入れかえ)、次の芝居を一時間演るという形でした。私は物語としては『わが家』の方がどちらかというと好きでした。贔屓氏が出てたのは『みごとな女』の方だったのですけど、あの「いい人」な終わり方は一体なんなんだ、それでいいのかって思っちゃったので。

共通して感じたのは、登場人物がみんな相手のことを強く思いやっていること。芝居の中では険悪になったり言い合ったり、気持ちがすれ違って不仲になっていたりするのだけど、しかしそれでもお互いに他人の気持ちを思いやっているってことが、台詞を通じてしっかり感じられるんですよ。普段は、表向きはそうは見せないのだけど、しっかり相手の心を観察しているの。短い芝居なのだけど。そういう人と人のあり方が、とってもキレイだな〜って感じました。今の時代は相手のことを考えないし、考えても態度でちゃんと表すことって少ないんじゃない? それで人間関係がむやみに疎遠になったり、人が何を考えているのかわからなくて寂しくなったり、悲しくなったり、はては暴力的になってしまったり。自分が「あの人はこういう人」って思ってるのが、実は観察不足でただの思い込みだったりね。今の世の中、コミュニケーション不足だもん(職場の揉め事の大半は、実はコミュニケーション不足が原因らしい。同感だ)。私だって周囲の人のこと、よく判らないことが多い。相手への思いやりがあれば、コミュニケーションに表出してくる。昔はこういうコミュニケーションがあったのかな。しごく理想的な芝居にも見えるのだけど、しかしキレイだなあステキだなあと思ったのです。


作:森本薫 演出:千田恵子
2007年12月14日(金)〜19日(水) 青年座劇場
●わが家
喜美子/鈴木貴子
由紀/稲葉浩美
邦子/津田真澄
行道/山野史人
●みごとな女
あさ/小暮智美
収/相原嵩明
弘/井上智之
真紀/白石珠江
女中/村瀬千佳子

『風林火山』終了

先週から涙なしでは見られなくなっとりました。
いいドラマだったなあ。面白かったなあ。
一年間ありがとう。

******
来年の弾き初めの曲目が決定。
わたしは宮城道雄の「初鶯」だそうです。
ええー。「唐砧」がやりたかったなあ。
“異国の曲”って感じのメロディが好きで、
全部のパートが入った状態のを楽しみたかったよう。
しかも失われた四重奏バージョンがやりたかった。
(楽譜が手に入るのかという問題もあるのだが)
でも季節的に「初鶯」だろうなとは思ってました。
こないだ中途半端で終わってしまったし、
曲を完成させるいい機会。がんばろー。

今は「神仙調舞曲」をやってます。
神仙調って何? なんかカッコイイタイトルだなぁ、と思うでしょ。
神仙というのは雅楽の用語で、Cの音の呼び名です。
調弦をする時に主音(五の糸)をCに取る、という意味になり、
ま、「メヌエット イ長調」くらいの意味しかないのでした。

『お江戸吉原』

来週の金曜日、テレ東の『お江戸吉原〜』にごろーが出ます。
今日発売のテレビ雑誌に名前だけですが載ってました。
放送時間がいつもと違って19時からの二時間スペシャルなので、
録画予約するときには気をつけてくだされ。

『椿三十郎』

今日は映画の日。昨日の今日で贅沢とは思ったけれど、1000円で見られる日なので、行っちゃいました。池上尚吾さんを見に(笑)。

私はオリジナルの方を観てません。以前、予習しようかなあと思って友達に「椿三十郎って面白いの?」と訊いたんです。そしたら「とっても面白いけど、でも先に黒澤明のを観ない方がいいと思うよ。観たら比較しちゃうから。予備知識ナシで新作を見たほうが楽しめるんじゃないかな」と言われ、そうかもしれん、と思って観るのはやめたのでした。

で、素直に白紙の状態で新作を見ました。よくできてたよ〜。面白かったよ〜。て、あ、そうか脚本は元のままなんだな。面白いのは当たり前か。。。いや、それにしても、下手な人もいないし、織田裕二も頼れる兄貴分にちゃんと見えて、「お前達のやることは危なっかしくて見てられん!」という台詞にも合ってたし。私は室戸半兵衛というのが一番好きかな。なかなか魅力的なキャラでした。顔からして腕が立ちそうというか、顔で斬るような感じがしました。ともあれ私は満ち足りた気持ちで映画館を後にしました。

時間もあっという間に過ぎてしまって、池上しゃんが「騎馬侍」という役名で出てきたのが中盤なのかもよく判りません。池上しゃん、ちょっとかと思ったら結構出てくるんですよ。いつも馬に乗ってます。騎馬侍の演者は沢山いるけど役付きになっているのは二人だけで、先頭におられるので判りますよ。台詞があるのは1シーンだけですが、そこでは結構喋っておられました。腕自慢の武者共という設定で、長い槍を携えて馬を操る姿が凛々しいです。舞台とちがって映像は、ベストな状態で切り取られたところしか見えませんから、本当に隙のないカッコよさが見られますよね。池上しゃん、いや池上さん(あれは「しゃん」付けで呼ぶのは合いません)が映っているところは、ついつい目がその一点に行ってしまいました。

****
池上しゃんて『葵 徳川三代』にも出てたんですよねー。全然記憶に無いけど。もし出番が後半だったら私は脱落してたしな・・・それに当時池上しゃんを意識してなかったし・・・。見直してみたいです。ただし、役付ではあるけれど、見て判るのかどうかという問題は残りますけど。同じ『葵』でクレジットされていた某氏は、「これ!」と言われても判りませんでした。ハッ、ベテランを某氏と比べちゃ失礼か(汗)。お許しを。
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時代劇と箏とテニスが好きな、大橋吾郎ファンサイト管理人による雑文。サイトもよろしくお願いします。

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