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『エア・シティ』

2007.10.30 (Tue)

またPCユーザ限定情報。
下のリンク、ちょっとクリックしてみね☆
ほんで、ちょっと再生してみね☆

WOWOW 『エア・シティ』ミニガイド
http://www.wowow.co.jp/bb/drama/air/index.html
21:20  |  ごろー  |  Comment(1)

『大きなお友達ミーシー』

2007.10.27 (Sat)

大事に取っておいたDVDを遅ればせながら拝見。

これは。

ごろーの深みというか、幅というか、器の大きさというか、経験の豊かさというか、それがすご〜〜〜く声に出ていて、たまらなく魅力のある優しいお父さんになっていました。ごろーの声の力を堪能させていただきました(はあと)

ごちそうさまでした!!
23:56  |  ごろー  |  Comment(0)

そろそろ誕生日

2007.10.25 (Thu)

またこの時期になりました。明後日は吾郎さんの誕生日なのです。別段お祝いなぞできませんが、ごろーちん、おめでとーおめでとー(はあと)

いっつもごろーごろーと呼び捨て(愛称だっつうの)にして楽しませていただいてますが、あんまり本体の方は思い出すことってないんですよね〜。ごろー(=吾郎様)のファンなんで。年に一回、こうやって本体の方に「元気かなあ?」と取って付けたように思いを馳せる日が巡って来るのもよいですね。

な〜んてチョイ憎まれ口を叩いてみるのも、吾郎さんが息災でいらっしゃるからこそで、ありがたいです。吾郎さんがいらっしゃるから、吾郎様もいるわけで。

今年もごろーさんの姿は私の応援歌でした。いい時にはあんまり思い出さないんだけど(おい)、どーしても凹んだ時とか悩んだ時なんかはごろーちゃんの顔を思い出したりして、そーだよね、ごろーだって頑張ってきたんだからさ、みたいに。

昔はホントにごろーちゃんの頑張ってる姿に支えられた時が多かったな〜。しかし最近はごろーちゃんの姿に頼らなくても、ホントに自力で解決、友達と解決、なんかが増えてきました。自然にごろーのことを(支えにするために)思い出す頻度も減ってきて、これも親離れって言うんでしょーかねー(笑)、自分も成長してるじゃん、なんて思ったりして。ま、それも回り回ってはごろーのおかげなんでしょう。たまーに思い出す、遠く離れたお母さんみたいなありがたい存在ですね。勝手にそんな風に思われてて、本人にとってはエライ迷惑だろうけどね(笑)。ま、ファンてのはそんなもんなんです。
23:28  |  ごろー  |  Comment(6)

『風林火山』#42

2007.10.22 (Mon)

今回は出番が長くて&台詞も多くて、満足満足(はあと)
ちょいとダダこねに見えなくもないけど、彼が「あーもうやだこの職場」な気持ちになるのは伝わってきました。景虎の「そんなに領地が欲しければこの城もやる」なんて、そんな言い方ないんじゃないの〜?? あんな馬鹿にされたらヤになるわよ。浮世離れした上司が「カリスマ」に見えてるうちは幸せなんだけどねぇ。ワタシは大熊の味方なのでした。
勘助の諜略部分が描かれずに突発的な裏切り報告になってるのは、ファンとしてはそりゃー残念な気持ちはあるさ。でもいいの。その前に長い出番を用意してくれたし、来週の予告にまで出てきてくれたから♪
01:17  |  ごろー  |  Comment(1)

「シャイヤ」再び

2007.10.17 (Wed)

先週末、「シャイヤ」公式サイトが大幅リニューアルしました。βテスト開始にあわせてカッコよくしたのねえ。と見て回ってたら、いや〜ん、CM動画が無くなっちゃったじゃないの!! 100回はゆうに聴いて、言い回しから呼吸まで完全に憶えて、脳内でいつでも再生可能(笑)になっているにもかかわらず、うえ〜〜ん、と思ってました。

そしたら、昨日動画が復活(笑)。にゃ〜んだ、リニューアルで一時的に消えてただけなんだ。よかったぁ(ホッ)。今度は

トップページ>コミュニティ>ライブラリ
http://shaiya.jp/community/community3_2.html

で見られます。しかも今度は30秒バージョンだけでなく、15秒バージョンも見れるのだ〜!! わーい!! 30秒と15秒は別テイクみたいで、おお、随分違うじゃん。「シャイヤ」の言いっぷりが一寸照れるけど(汗)、これもかっこいいです〜。

しかもの上にしかも、今度は動画をダウンロード保存できちゃうのだ。にゃっ。CDに焼いといたらいつでも見返せるじゃん♪♪
21:47  |  ごろー  |  Comment(0)

書斎の大掃除

2007.10.14 (Sun)

平積みの本が増え始めて、何が何やらになってきたので、ついに大鉈を振るって整理しはじめました。いつか役に立つかなと取っておいた演劇関係の資料は、博物館に寄贈。さようなら。ファンがいたら譲ろうか、とか思ってたのだけど、それもめんどくさいのよねえ。

今日は、アンタッチャブルの書斎に手をつけました。自分でも忘れていて、こんなのあったんだ、とついつい読み出したりして、一時間のつもりが四時間経過。でも片付けきらず、「ああ、大河ドラマが始まっちゃう」と結局元に戻してたりして(笑)。とりあえず平積みは消えたぞっ。けど、一番ヤバイところには手をつけてない。

それにしても、平積みの山の下や、棚の本の上の狭い隙間から湧き出す台本には自分でも笑っちゃいました。それも今年手に入れたものばかり。持って帰って、後でゆっくり読もうとフイと置いたまま、消えてたんだなぁ(汗)。探しても見つからないはずだよ〜。宝の持ち腐れ。メッ。

今日見つかった「なんじゃこりゃ?」ナンバー1は、煙草の空き箱と、とあるサイン色紙。これは、、、ごろーが飲んでた煙草の空き箱だわ(そんなもの拾ってくるなよ!!)。サインは、なんじゃこりゃ、えーっと、あ、京もっちのだ。そういえば10年ほど前に・・・。一緒にサイン会に行った必殺仲間(=京本ファン)の顔を思い出して懐かしくなったので、また本棚に納めました。

****
『風林火山』#41。
大熊登場。そろそろごろーの出番も終わりだったような。今日は由布姫と勘助に大泣き(くぅ〜)。武田×上杉はどうなるのかしら。その辺の経過はあんまり知らないトコロなので、私の頭はドラマと一緒に進行してます。
22:29  |  その他  |  Comment(2)

箏の演奏会

2007.10.13 (Sat)

先生にチケットをいただいたので、箏の演奏会へ。
事前に興味が湧く曲はなかったのだけど、生で聴くといいね! 現代曲らしい変わった演奏法も、目で見て初めて判ること。可笑しいやら感心するやら。
CDで聴くのが当たり前になっていたけど、本来音楽は生で聴くのが本当なんだね。CDは代替の媒体だったんだんだよね。そんな当たり前のことに、今更ながらに気がつきました。
23:22  |   |  Comment(0)

ピーターVS池畑慎之介(4)

2007.10.10 (Wed)

もうすぐ(14日に)千秋楽をむかえる松竹の巡業。
先日東京に戻ってきたところを見てきました。
一ヵ月半ぶりですが、一ヶ所以外、変化には気づかず。
小さな変化はあったのかもしれませんが、
元々きちんとしていて、遊ぶ作品ではありませんもん。
長旅後のダレもなくて良いです。
変化というのは、太賀さんの一役が無くなってました。
お松(英さん)を迎えに来る爺さんの役だったんだけどね、
じんわりとさせる場面に居るのに相応しからぬ、
危険な存在だったのですよ。
私なんて、太賀さんが出てきた瞬間に笑ったもん。も〜。
あれは消えていーんじゃない?
かなり初期に消えたようなので、見た人はラッキー。

二幕目の筋市が結構大きな役になっていて見所。
甲高くて早口の地声のまま演っているので凄みがありませんが
このお芝居のやー公はみんな、悪玉でもどこかオトボケで
温かさが残っているので、私はあれで合ってると思ってます。
それよりだ。遠目に見ても太賀サンまた肥えたんじゃ・・。
00:45  |  お芝居  |  Comment(0)

肩こりと行く京都(4)

2007.10.08 (Mon)

おまけ。
路地裏の墓石置き場で見かけた「浅野様の墓石」(^^;

墓石

こ、これは〜〜〜、とパシパシ撮る私と、
完全スルーの友人どもでした。
モノホンなんだけどなぁ。
20:44  |  ごろー  |  Comment(0)

肩こりと行く京都(3)

2007.10.08 (Mon)

明けて日曜に参加したイベントは
「京都ロケ地探訪ツアー 映画名場面の舞台を訪ねて」。
御本家がやってくれる公式ロケ地めぐりとはどんなものか、
興味で参加したのですが、予想通りというかチョットね・・。
バスの中で東映の往年の映画の1シーンを流して、
現地に着いたら「後はご自由にご散策ください」と放置。
初めてロケ地訪問する人には、アレでは可哀想だわ〜〜。
東映の上田さんが時折解説して面白い話もしてらっしゃい
ましたが、本来のガイド担当者は質問しても「・・さあ?」。
しののめちゃんのガイドの方が何百倍もいいよぉう。

▼木津の流れ橋

思いつく使用例は数知れずですが
ごろー的には『着ながし奉行』が一番でせう。
おにぎり食べてる平太を健士隊が襲うトコロ。
この橋の上に立って川を見下ろすといつも、
「稽古やめーーー!」と言いたくなります。
流れ橋

▼伏見の酒蔵

捕り手の同心やら地獄組やら、
いろんなものが前を通過しましたナ〜。
伏見の酒蔵

▼三十三間堂

錦ちゃんの宮本武蔵(未見)のロケ地。
観光客入り口から入ってみんなが写真撮る側じゃなく
背中側にあたる砂利+縁側がロケ地でござります。
バスの中で平幹が吉岡平十郎を演じる映像を見たら、
本編見たくなりました。

▼二条城(横を通過)
▼嵐山

中ノ島には行かず、川沿いを散策したのみ。
斬九「盗賊見習い」で、ごろーを含む盗人一味に
斬九郎が置いていかれる川岸がここにありますが、
今回は反対側から眺めただけ。

▼嵯峨釈迦堂(清涼寺)

鬼平エンディングの浅草寺。
鷲生さんの鬼平「いろおとこ」のロケ地らしいのですが、
わたしがその回を見てないので判りませんです(笑)。
境内のあぶり餅を一皿買って、みんなで試食。んまい!
今宮神社のあぶり餅よりは甘さ控えめかも。

▼大覚寺・大沢池

大沢池は、
「お主よく見るとなかなかイイ女だな。イテテテ」の場所であり、
「わしを殺したくなっても構わん!」「はいっ」と
大貫求馬が六人張の特訓をしていた場所であり、
日本一の韋駄天男・新八が駆け抜けた場所であり、
田原嘉信が釣りをしていた場所であり、
浅野内匠頭の葬列が風に吹かれるように通り過ぎた場所であり、
その他もろもろ。

いつ頃からか大沢池に蓮を植えはじめたようで、
池の一面が蓮だらけになっていました。
なぜか木の幹にコケやつる草がいっぱい張っていて、
池の周囲が湿っぽい緑に染まっていたのが印象に残ってます。

▼広沢の池(横を通過)
▼仁和寺(前を通過)

中は時代劇のロケ地の宝庫で、
ごろー的にも半日楽しめる場所なのですが。。。

▼下賀茂神社・糺の森

東映の『空海』(ごろーの『曼荼羅』じゃないよ)で、
馬場の両側に塀を立てて奈良の大路として使用したとか。
その写真を見ても、糺の森には見えません。

『空海』で立派な遣唐船の船出の場面が出てきます。
『空海』つながりで「あの船はどうしたんですか?」と質問。
当時の上田さんはデスクを担当していたのだそうですが、
「ああいうのは普通の船を借りてきて、ヘリに板をくっつけるんです。
 動かなきゃいけない場合は、エンジンがついてる船を使います。
 なんでも作ります。あんなのは簡単ですよ(笑)」
どっかから借りたのかと思ってたけど、言われてみればナルホド。
見た目は立派だから騙されるけど、片側からしか撮らない場合には
その側に書割を乗せれば、裏は何もなくてもイイんですもんね。

『曼荼羅』の遣唐船もそんな感じだったんだろうな〜。
映像の裏側っておもしろい。

▼京都府庁

なんで京都府庁? 宮崎県庁に対抗したの? と思いきや、
実は京都府庁舎旧館は明治時代の建物で、重要文化財でした。
内装をそのままで、今でも実務に使っているのだそうです。
そういえば、ドラマに出てくる京都府警もこんな感じだよね。
と思って案内人(府庁職員)に尋ねましたら、
京都府警旧館は隣にあり、これまた年代物の建物。
府庁も府警も新館があるのですが、シンボルという意味では
ドラマでは旧館のイメージが使われているのでしょうね。
京都府庁舎が府警としてドラマに登場することもあるとか。
京都府庁正門 京都府庁二階廊下
京都府庁一番良い部屋 京都府庁一階廊下

今回の京都旅行は、観光もできたし、美味しいものも食べたし、
五味さんのお話も聞けたし、雨がふったけれどもロケ地も見れたし、
何よりイイのは楽しい仲間に会ってお喋りできたこと。
イマイチだったことは全部忘れて、今回も楽しかった〜♪
ちゃんちゃん。
19:30  |  ごろー  |  Comment(0)

肩こりと行く京都(2)

2007.10.06 (Sat)

昼過ぎに後発組と合流して太秦へ。
夜の飲み会まで、その辺をぶらぶらと散歩。
のんびりでしたけど、結構歩きすぎちゃったみたい。
夕方には肩と腰の痛みが我慢できなくなってしまい、
「土下ちゃんそんなところで寝たら目立つよ!」
と呆れられながら、喫茶店の長椅子で寝転んで休んでました。

今回は夜の飲み会にキレイどころを呼びたくて
人材派遣会社に依頼をおねがいしたのですが、
残念ながら人が出払っててダメだったそう。
「え? ウチのどろちゃんに会いたいン?」
と派遣会社の方が言ったとかナンとか。
まぁ、それで我々だけの飲み会のつもりでいましたら、
遠方からわざわざやってきた時代劇ファンということで
お店の方が気を遣って下さって、
五味龍太郎さんをゲストに呼んで下さったんですよ。
五味さんは時代劇では悪役が多いですが、優しい方でした。
苦労話やステキな思い出話を聞かせてくださいました。
三船さんにもらったヘソ饅頭が勿体無くて食べられなくて、
とうとう腐ってしまって捨ててしまったという話は、
可笑しいけれども心温まるイイ話です。。。

私は不勉強で知らなかったのですが、俳優座が
東映ニューフェースの受け入れ教育をしてたんですね。
東映に入社したら半年通う決まりになっていて、
ニューフェース組だけの卒業公演もあったよう。
五味さんがいたのは、まだ仲代さんも入ったばかりの頃で、
トイレでツレションになった時にお互いジロッと見て、
五味さんは「すごい二枚目がいるな」と思われたそうですが。
いろんなところで繋がりがあるものですね。
01:15  |  その他  |  Comment(0)

肩こりと行く京都(1)

2007.10.05 (Fri)

先日(9/29〜30)、京都シネマフェスティバル(2)にあわせて
時代劇仲間と格安ツアーで京都を訪問してきました。
土曜に出かけて、日曜のイベントに参加、という日程。

日曜の早朝の集合場所が京都駅だったので、
「太秦の映画人がよく使う宿に泊まろう!」企画は延期。
てゆーかこの企画ったら、某氏によって
「太秦の映画人がよく使う宿で
 ごろーも泊まった部屋に泊まろう!」に改名され、
更にその2行目のおかげで、別の某氏に

なんか淫靡な企画だよね。

て言われたんですけど===(憤)。
なんでそ〜なるのよ! おうおうおう(笑)。


閑話休題。
土曜の早朝に出発して10時前には京都に着いてしまった我々。
午前中の予定が白紙だったので、私の希望で円通寺に行きました。
ここは借景庭園で知られた所。
時代劇ファン仲間と京都でお寺に行くというと、
ロケ地でない処に行くことなんて、まずないんですよ。
「円通寺」は全くロケ地になっていないので、
よくそんなトコに友人がついて来てくれたな〜、と感謝。

京都駅から北大路ターミナルまで地下鉄で行き、
バスに乗り換えてトコトコと行きました。
バス停で降りると、「どこ??」。矢印も無し。
山の麓にあって、一人で行くと(大丈夫だけど)心細かったかも。

これが円通寺のお庭です!
はるか遠くにある比叡山を、築山代わりに使ったお庭です。
写真奥の山がそう。背景を込みの庭造りなんですね。
この日は曇天(夕方から雨)だったので、山が煙っていました。
それでも天気によっては全く見えない日もあるそうで、見えてよかった。

円通寺

そこの解説によると、
京都市中には、こういう借景庭園が沢山あったんですって。
それが、ビルが建て込むうちに山が見えなくなってしまい、
元々の庭の姿が判らなくなってしまったんですって。
この円通寺は唯一残った貴重な場所だそうですが、
お寺と比叡山の間がだんだん開発されてきていて、
いつビルが建ってもおかしくない状態なんだって。
反対運動をしているようですが、庭が壊れる日も近そうです。
00:40  |  その他  |  Comment(0)

『ミーシー』吹替表

2007.10.02 (Tue)

どこにも情報が載ってないので。

ショーン・キャンベル大橋吾郎
マック・キャンベル津村まこと
ローラ・シモンズ坪井木の実
カスター仲野裕
クーガン定岡小百合
ワトキンス小形満
ニールドゥス遠藤純一
ボブ・アンダーソン古宮吾一
ポーニー石川綾乃
スニード渡邉太一
ノーマ定岡小百合
フィリップ小形満
20:51  |  ごろー  |  Comment(0)

MSNビデオで

2007.10.01 (Mon)

またもPCユーザ限定の情報。

MSNビデオで、ナショジオの
『世界の巨大工場』「フェラーリ」「ハーレー」が
ほんの少しだけですが観られまする。
こんな風に全編ナレーションされてました、
という感じは十分伝わるかと。

▼どこにあるのか判らない方はこちら。
>> フェラーリ
>> ハーレーダビットソン
23:46  |  ごろー  |  Comment(0)
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