留守にします

明日から門馬秀臣のお国に行ってきまーす。
サイトは長いこと放置しますので、その予告。

続々『冬ソナ』

半分まで来たら、あのヅラっぽい髪型も見慣れてきて(笑)
ミニョンさんの良さがわかってまいりました。
は〜。私もミニョンさんみたいに在りたいものです。
みんなそう思いながらも、でも人間弱いから
結局サンヒョクな自分にため息をついて、
ミニョンさんの姿に夢を見るのだろうな〜。

『あでやかな落日』

以前ごろーが出たラジオドラマの原作を読了。
逢坂剛って、著作の題から勝手にハードボイルドのイメージを抱いて、
手に取る気も起きなかったのですが、読んだら違いました。

主人公の岡坂神策が面白くて、読みながら笑いました。
会話とか心の声が楽しい。洒落た?会話は作りすぎな感じで
「いかにも書いた会話です」てな匂いが強いけれど、
そこはそれ作り物の小説だから、素直に楽しみました。

魅力的なキャラクターは、主人公はもちろんですが、
やっぱ「浜西薫」でしょうハートプリプリ。ごろーが演ったから、ではなく。
ラジオドラマでも、浜西は憎めない魅力あるキャラとして
描かれていて嬉しかったのですが、原作はもっとイイですヨ。
ごろーちゃん、イイ役もらったな〜♪

原作を読んでみてからラジオドラマに対して思ったこと。
浜西が裏の顔を覗かせるトコロがあったじゃない?
あそこの芝居にもっと凄みがほしかったナ〜。
ラジオでは原作の設定が全部は説明されてなかったけど、
原作読んだらもっと表裏のギャップが欲しくなりました。
贅沢言ってるよねー。ファンてわがままだよねー。
と、自分でも思いました。ハイ。

『冬ソナ』#3まで

「初恋」という美名の下に、コケにされまくるサンヒョク。
サンヒョクに感情移入しすぎて、辛くて見れません。
ユジンは本当は自分のこと好きじゃないと判ってるのに、
報われない無償の愛情を注いで、かわいそすぎ。。。
でも彼の気持ちは判るよ。よく理解できます。

冬ソナ見る女性がみんなハマるというヨン様。
透き通るようなチュンサンは確かにステキだ。
でも、ミニョンさんは、あれはどうなの??
私は「えー・・・・NG」なんですけども。
髪型も変だし、チュンサンと別人じゃないのよう。
イヤラシ〜笑みを湛えちゃってサ。もー。
街で見かけて「え、チュンサン?」て判るユジン、すごいよ。

ちゅーかさー、ちゅーかさー、
一番許せないのが、ユジン、アンタだ!!
ヒドすぎだよ〜。泣いてんじゃないよー。

いまごろ冬ソナ

去年あっという間に『ガンダム』にやられた私を見て
「これは見所のあるヤツ・・・」と思ったのか、
ヨン様大好きの職場の姉様が『冬ソナ』を全話貸してくれました。

以前、ごろーさんがやたら韓ドラにハマっちゃって
「チェ・ジウ可愛いハートプリプリ」とかテレビでのたまってた時には
ぜっっっったい見ない、と思ったものなのですけど。
姉様の押しに負けました(笑)。

やばい、面白い。
粗筋は妹に聞いてて、あまりの展開に笑ってたくらいなので
小馬鹿にしてかかってたのだけど(ごめんなさい)、
#1でもう止まらなくなってしまいました。
いい所で切れるし、あ〜もう次々、みたいな。
でもまだ#2までしか見てないの。ふう。

そんでもって。
先日始まった『春のワルツ』も見てしまいました〜。

blogにした心境

blogがヤでね。ずっと抵抗してきたんです。

今みんなblogじゃない?
それが流行なのかもしんないけど、時流なのかもしんないけど、
長いモノに巻かれるみたいで私はヤだぞ〜っ。
私は無頼で行く! って自作CGIにこだわってたんですけど・・・。

でも、blogのカテゴリ機能は魅力的だわ。
自作でもやろうと思えばね、そんなに難しくなくできると思うけど、
1テキストファイルをログファイルにしているトコロで実装するのは
やっぱスマートじゃないわ。やるならDB使わないとね。

自作の方が、カスタマイズ便利だし、
与えられた砂場で遊んでいるような囲い込まれ感もないし、
ずっとずっと居心地がいいのよ。好きなのよ私は。


だから、blogにしようと決めたとき、
なんか負けたみたいで、すごい悔しかったの===。
私のぷらいどは一体、みたいな。く〜〜っ(拳)。


でもね、あとで考えを改めたのです。

手段や主義にこだわるのも大切だけど、
それで本来の目的を見失ったら意味ないよねー。
自作CGIを組みたい! てのが最終目的ならいいけども。
プログラムは道具でしょ。好きな道具を使いたくても、
道具作りに手間を割いてたら、結局書くことはできないよね。
長いモノに巻かれるのではなく、使えるものは利用するのです。
それでも心が無頼な人は沢山いて、
それは目的を果たすことを本当に大切に思っている貪欲な人
なんだってことじゃないかな。モノは使いようなの。

#でも、あんまりここのサービスが重かったら、捨てる(^^)

K-1 MAX

元プロボクサーという異色の経歴の同僚ができて、
プロテストの話やら後楽園ホール時代の話やら
いろいろ聞かせてもらったら、面白いのよこれが。
そういう人が身近にいると興味が湧くもので、
昨夜もついつい、K-1なぞ点けて見てしまったのです。

しかし急に見てもわかんないもんですね。
採点基準とかルールとか。。。
判定勝ちになると何が評価されたのかサッパリ。

という話を今朝お隣さんにしたところ
「数見ないとアピールポイントは判りませんよ」
お隣さんは格闘技も好きらしい。

「それに私、どっちが魔裟斗か判んなかったんですよね」
「それは論外ですね!! 名前出ませんでした?」
「いやそれが、動いてるうちに判んなくなっちゃって・・・」
「(大笑)」
ねー。対戦相手、外人選手だったのにね。
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時代劇と箏とテニスが好きな、大橋吾郎ファンサイト管理人による雑文。サイトもよろしくお願いします。

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