無名塾の集い

今日は無名塾の集いに参加。
私はごろーファンであって無名塾ファンでは全然ないのですが、
今回を逃したら彼の地を訪れることなんてないのだろうな、
そんな気がして、最初で最後のつもりで行ってきました。


この写真は、無名塾・仲代劇堂の正面玄関です。
色んな人が写り込んでますけども、誰だか判らないから大丈夫かな。
右奥の四角い建物が新稽古場。12年ほど前にできたらしい。


新稽古場の内部(1Fから上を見上げる)。
2F回廊が無い壁面に、過去公演のポスターがずらり。
ごろーなんかが稽古をしていたのは、裏手の旧稽古場だそうです。
旧稽古場は、新稽古場の四分の一くらいの広さしかないそうです。

こういう集いは、どこも似たような感じ。
料理は、座員の手作りを出す処もありますが、ここは仕出しだとか。
仲代さん・隆さんにサイン・写真を求める人が列をなしてました(笑)。
私はその代わりに一つだけ質問をさせていただきました。
仲代さんにしか判らないこと。
私が訊かなければ、多分誰も訊かないこと──大橋吾郎の名の由来。
正直言って私も、「忘れた」という返事が来ると予想してました。
でも、名前が決まるまでの経緯も憶えていらっしゃいました。
結論だけいうと、名前自体には意味はないみたいですね。
「アイツは二枚目だから、二枚目っぽい名前でパッとひらめいたのが吾郎」
だったというお話でした。

tispity

コクーンの今月のパンフレットのp.9の上演記録は
うちのデータの丸写しで、見た瞬間に笑いました。
どうせライターがネット検索して
「お、いいものがある」と引用したのだろうけど。
引き写しは結構だけど、少しは自分で調べて
穴を埋めるくらいの能は持って貰いたいものです。
(それと、出典元にひとこと挨拶する常識をね)

一言仁義を切って下されば、サイトに書いていない情報も
教えて協力してあげるし(笑)、お互いハッピーなのになぁ、
と残念には思うけど(結局そこにいるのは人間だからね)。
ま、気にしていてはやってられまへんわ〜。
丸写ししたくなるほど「良かった」ってことで。ほほほ。

突然の別れ

先日、大事に大事にしていた方が亡くなってしまった。
つい先ごろ閉店したお店のマスターで、
その方と言葉を交わすと、いや交わさなくても
黙って同じ場所にいるだけで肩の力が抜けて
自分が本当の気持ちになれる人だったのだ。
閉店という区切りはあったけど、もう一度話したかった。
一回一回の会話を大切にしておいてよかった。
プロフィール

Author:土下たん メールはこちら
時代劇と箏とテニスが好きな、大橋吾郎ファンサイト管理人による雑文。サイトもよろしくお願いします。

大橋吾郎ファン同盟支部

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
ブログ内検索
ブログリンク
過去ログ