武知鎮典全作品

公開監督出演ひとこと
1998/04/10疵 血の黙示録梶間俊一木村一八・哀川翔・安藤昇子分を殺された藤堂一成は親友を殺し、
1998/06/12疵 血の黙示録2梶間俊一木村一八・大和武士・峰岸徹差し向けられた刺客も殺し、海外へ逃亡するが
1998/10/09疵 血の黙示録3梶間俊一木村一八・須藤正裕・渡辺裕之父親が刺されたと知りアイザック龍として帰国、
1998/12/11疵 血の黙示録4梶間俊一木村一八・萩原流行・石橋蓮司仲間を全て失いながらも最後の敵を倒す。
2000/01/07極道血風録 無頼の紋章伊藤秀裕的場浩司・竹内力・山口祥行「やくざけっぷうろく」と読む。
2000/05/06安藤組外伝 掟梶間俊一岩城滉一・本田博太郎・原田大二郎どうも物語も博太郎も記憶に無い。
2000/11/24鬼極道和泉聖治的場浩司・加勢大周・苅谷俊介苅谷が一番印象に残っているな。
2001/01/21極悪 人間魚雷ブルース伊藤秀裕 哀川翔・加勢大周・根津甚八立ちまくりの根津。気を持たせる中山。
2001/09/14日本抗争烈島 牙の如く伊藤秀裕木村一八・小沢仁志・哀川翔九州弁の小沢仁志。
2001/11/10獅子の血脈望月六郎 石原良純・松方弘樹・小沢仁志見るなら、これor次の作品からが良いと思う。
2001/12/07実録・安藤組外伝 地獄道宮坂武志白竜・加勢大周・萩原流行最後に親の元に帰ってくる場面が好きだ。
2002/03/30荒ぶる魂たち三池崇史加藤雅也・竹中直人・松方弘樹改めて見たら面白かった。しっぶー。
2002/06/22新・仁義の墓場三池崇史岸谷五朗・有森也実・美木良介旧より判りやすく、共感しやすい。
2002/07/08極道聖戦I横井健司加勢大周・大浦龍宇一・永澤俊矢Iはイマイチ。
2002/07/--極道聖戦II横井健司加勢大周・大浦龍宇一・永澤俊矢隆&小沢のせいで一寸泣きそうになるが我慢。
2002/07/--極道聖戦III横井健司加勢大周・大浦龍宇一・美木良介最後でついに泣いてしまった。やられたよ。
2002/09/21実録・安藤昇侠道伝 烈火三池崇史竹内力・遠藤憲一・美木良介後半、大暴走の映画。
2003/01/24真説・人間魚雷 極悪仁義鶴見昴介小沢仁志・大沢樹生・大浦龍宇一ちょっと撮り方がなー、なんか‥気になってさ。
2003/03/29許されざる者三池崇史加藤雅也・北村一輝・藤竜也『血盟』と並んで、一番好きな作品です。
2003/06/05鬼哭三池崇史竹内力・美木良介・曽根英樹世間一般の評価と私の評価は全然違うらしい。
2003/08/30行動隊長伝 血盟横井健司竹内力・美木良介・京本政樹靖成の悲しみがビリビリ伝わってきて好きだ。
2004/08/21IZO−以蔵−三池崇史中山一也、美木良介、桃井かおり予想と全然違って、まともな映画だった。
ドッグファイター横井健司松方弘樹(楽しみです)


『IZO』にあわせて全部見終わろうと着々と進めていた制覇計画ですが、
今日『極悪 人間魚雷ブルース』を見て、完全制覇完了。
『極悪』→『極悪仁義』では、キャラクターの性格設定は同じなのですが、
演ずる役者が哀川→小沢、加勢→大沢と変わっていて、印象が違います。
見た目が二枚目なのでやっていることは極道でも上品さが伴う一作目より
二作目の方が見た目にも汚さが増して、設定にはあっている気がしました。

たった二年の間(ホントに2002年の9月からだもんな)にこれだけ見たので
流石に、もうアタマがドップリ武知ワールドに染まってしまいましたです。
最近はあの台詞が快感で。あれじゃなきゃ肌が合わなく感じる始末・・・(笑)。

『疵5』も念のために見たのですが、これは全く関係無い作品でした。

『IZO』初見感想

『IZO』を早速見てきました。
作品は、ただただ、圧倒されました。
脳内ぶっ飛び続きで、映画の前の方になればなるほど
記憶に残っていないような気がしています。
ただですね、振り返って思うに、
物語も出演者も音楽も演出も‥‥全てが個ではなく
IZOというモノ(以蔵という人でもなく映画でもなく?)に
なっていた。そんな印象があります。
普通の映画なら、「××さんがかっこよかったな〜」とか
「物語はアレだけど○○さんが良かったからいいか」とか
思うこともあるんですけど、今回は、あれだけの出演陣なのに
ビッグな人も「ビッグな人」としているんじゃなくて、
IZOの中に溶け込んでいたような気がしました。
映画たるもの本来はどんなものでもそうあるもの(=役者が
役者その人としているのではなく世界の中に溶け込むもの)
なのだろうとは思いますが、結構役者が役者その人として
見えることが、私の場合多いもので‥‥。
今回は作品世界が凄まじかったせいか、
「役者その人」をあまり感じませんでした。
来週また見に行ってきます!
これは、ビデオやDVDで見たら面白くない作品だと思うので、
劇場でその世界に浸ってまいります。

どこでも宣伝

本日のチャンバリストクラブは、誰にも媚びない強気の企画で
開始時・終了時ともに参加者最低記録を更新。(^^;

私は、今日はチラシを持参して『IZO』の最終宣伝。
「ホラホラ、真ん中に大橋吾郎が‥‥、ね?」と。
お店をやってる人に、チラシをお店に貼って貰えるよう頼んでおきました。

それにしても。。。
ごろーの顔を知らない人に宣伝するのに、
「山本太郎が出た時に山本太郎じゃない方を見れば、それがごろー」
と言う以外に、いい説明の仕方ないかな。
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