影の軍団IV#22「金髪娘は拳銃で勝負」感想
*見たので感想を書くぞ。ネタバレなので未見の方は注意。
いきなり水戸藩士藤田知明(大場順)とちえ(岡本綾)祝言の場面で始まる。大場っち若いから何か顔が恐いぜ・・・「緊張してる」演技なんだけど、そんなだと嫁さん逃げるよん。でもまじめな感じで好印象! 婚礼の後は・・・ああっやっぱり寝所かい。ぎごちなさが新婚さんの初々しさをよく出しているとか冷静な感想を述べている場合ぢゃないのだ。知明がちえを抱き寄せてっぞ。いやーーやめてーーー顔を寄せるな顔をっっ!!! 「旦那様!」お、よいところで邪魔が。柴田あき彦ありがとう、と思ったら知明ったら初夜の前にとっつかまっちまった。大老井伊直弼への反発運動メンバーで江戸と水戸との繋ぎ役をしていたのがばれんたんだそうな。
唐丸籠で江戸に送られる知明を、ちえと権十(柴田あき彦)が追い、
協力者を集めて取り戻そうとするが、籠の周りは甲賀忍者が取り巻いてる。で、護送中の知明の扱いが酷い! 見てて「可哀想ー可哀想ー」って思ったよー。「み・・・水をくれ」の嫌がらせ(高い所から、呑めないように顔にかける低級なやつ)は絶対私でもやりそーだけど(こらこら)ぱくぱくする知明が可哀想でさ(泣)。ざーざー降りの雨の中もほっぽり出されてるし。死ぬっちゅーねん!! あ、どーせ死んでもいいのか。時々ちえさんが籠に近づくけど、二人が顔を合わせるのがホントに短くて泣ける。護送中、だんだん知明のひげが伸びて行きます。よし。江戸についたら月代も伸びてました。よしよし。護送中も髪伸びろよとか思ったけど、ま、いーか。・・・で、大場さんめっちゃ出番少ないです。物語が「知明自体」は正直どーでもよくて、その周りであーだこーだと展開されるドラマが大事なんだから、「知明のドラマ」じゃないから仕方がないのだ。うん。それを了解してしまうと、きまじめそうな顔の大場っちは知明に会ってる。有無を言わさず粛正される人間の諦めを伴った覚悟とか、それでも妻だけは逃がしたいという気持ちとかが伝わってきます。とにかく知明がすげーかわいそうなのだ。こんなことならちえさんと一緒に一夜くらい過ごさせてあげたかったよ・・・(ほだされてる私)。
ところで、作品全体評はじゃあどうなのかと言いますと、正直あんまり面白くないです。作品の出来がよくなーーい。金髪娘のサブプロットがあるんだけど、これがぜんぜんメインプロットと絡まなくて平行しちゃってるのだ。(もしかしてサブとメインが逆ってことは・・・まさかそれはあるまい)あれじゃどっちがメインか判んない。金髪娘の所は面白いけど、正直余計な事に時間使ってくれるなと思ったよ。引き回しの上獄門と決まった時には、サブタイから、拳銃で知明助けてくれないかなーとか思ったけどやっぱダメか。とにかくよけーなことしてる(サブプロット、いらない)割には、まぁゲストの主役のちえさんはきっちり描いてるのは救い。何度も知明に近づくからね。しかしなぁ・・・もうちょっと知明も・・・うーーーむ。何の言及もなかったが(爆)あのまま獄門になったのであらう、奴は(泣)。
いきなり水戸藩士藤田知明(大場順)とちえ(岡本綾)祝言の場面で始まる。大場っち若いから何か顔が恐いぜ・・・「緊張してる」演技なんだけど、そんなだと嫁さん逃げるよん。でもまじめな感じで好印象! 婚礼の後は・・・ああっやっぱり寝所かい。ぎごちなさが新婚さんの初々しさをよく出しているとか冷静な感想を述べている場合ぢゃないのだ。知明がちえを抱き寄せてっぞ。いやーーやめてーーー顔を寄せるな顔をっっ!!! 「旦那様!」お、よいところで邪魔が。柴田あき彦ありがとう、と思ったら知明ったら初夜の前にとっつかまっちまった。大老井伊直弼への反発運動メンバーで江戸と水戸との繋ぎ役をしていたのがばれんたんだそうな。
唐丸籠で江戸に送られる知明を、ちえと権十(柴田あき彦)が追い、
協力者を集めて取り戻そうとするが、籠の周りは甲賀忍者が取り巻いてる。で、護送中の知明の扱いが酷い! 見てて「可哀想ー可哀想ー」って思ったよー。「み・・・水をくれ」の嫌がらせ(高い所から、呑めないように顔にかける低級なやつ)は絶対私でもやりそーだけど(こらこら)ぱくぱくする知明が可哀想でさ(泣)。ざーざー降りの雨の中もほっぽり出されてるし。死ぬっちゅーねん!! あ、どーせ死んでもいいのか。時々ちえさんが籠に近づくけど、二人が顔を合わせるのがホントに短くて泣ける。護送中、だんだん知明のひげが伸びて行きます。よし。江戸についたら月代も伸びてました。よしよし。護送中も髪伸びろよとか思ったけど、ま、いーか。・・・で、大場さんめっちゃ出番少ないです。物語が「知明自体」は正直どーでもよくて、その周りであーだこーだと展開されるドラマが大事なんだから、「知明のドラマ」じゃないから仕方がないのだ。うん。それを了解してしまうと、きまじめそうな顔の大場っちは知明に会ってる。有無を言わさず粛正される人間の諦めを伴った覚悟とか、それでも妻だけは逃がしたいという気持ちとかが伝わってきます。とにかく知明がすげーかわいそうなのだ。こんなことならちえさんと一緒に一夜くらい過ごさせてあげたかったよ・・・(ほだされてる私)。
ところで、作品全体評はじゃあどうなのかと言いますと、正直あんまり面白くないです。作品の出来がよくなーーい。金髪娘のサブプロットがあるんだけど、これがぜんぜんメインプロットと絡まなくて平行しちゃってるのだ。(もしかしてサブとメインが逆ってことは・・・まさかそれはあるまい)あれじゃどっちがメインか判んない。金髪娘の所は面白いけど、正直余計な事に時間使ってくれるなと思ったよ。引き回しの上獄門と決まった時には、サブタイから、拳銃で知明助けてくれないかなーとか思ったけどやっぱダメか。とにかくよけーなことしてる(サブプロット、いらない)割には、まぁゲストの主役のちえさんはきっちり描いてるのは救い。何度も知明に近づくからね。しかしなぁ・・・もうちょっと知明も・・・うーーーむ。何の言及もなかったが(爆)あのまま獄門になったのであらう、奴は(泣)。
