『その男、副署長』#7

田舎から帰ってきました。
『その男〜』鑑賞記が長くなってしまいましたので、
コメントのレスにせず、独立した日記にすることにしました。

****
8月14日(木)朝のこと。

「今日ごろーなんだけど、勿論オリンピック見るよね。
 そのつもりで録画予約してきたから、いーよ」

と(自分はオリンピック見る気満々で)言ったところ、
うちの母親は

「私はごろチャンが見たい!!
 星野ジャパンはみんな調子悪いし、もういいよ」

とかのたまって、結局リアルタイムにごろーを見ることに。


夜七時から夕飯を食べて、台所で母と洗い物をしていましたら、
父親が「五分前だよ!」と教えてくれる始末(笑)。
母親だけでなく、父親も見たいんかい。
久しぶりに両親と並んでごろーを鑑賞いたしました。

「オッ出た出た!」
「あらー、ごろチャンイイじゃな〜い」

などと、私より盛り上がる両親・・・。
ごろーが映るたびに「出た出た」言わなくていいから。
最後のクレジットでも「出たっ」と反応してくれる父親。
正直、嬉しいけどね。

****
今回は、ツッコミ大会&感想大会で楽しませてもらいました。
京都に来た女の子が最初に出会ったスーパーの関係者を
あっさり父親だと思い込んだとゆーとこに
「ええええ?! 他にも社員おるやろ」から始まり・・・

「ごろーが社長なんてエラなったもんや」
「ごろーチャン社長さんに見えんわ」
「なんで?」
「私にとっては社長サンて、もっと世慣れたイメージなんや。
 泥臭さというか叩き上げた感じというかナ、うまく言えないけど。
 ごろチャンやと、固いかボンボンか、・・実業家ではないな」
「政治家ならいいの?」
「ソッチの方がいいな」
「言ってるイメージはなんとなく判る。
 でもあの社長は親から継いだ三代目でなかったか?
 苦労した感じが漂わなくてもいいんじゃないか。
 私の場合は、タクシーのプリンスとやらが年とったら
 あんな感じかなぁと思いながら見とったわ」

「完全に独断で賞味期限の改竄するのはおかしいやろ、
 実は社長が指令を出してて、
 死人に口なしでなすりつけたという展開は欲しい」
「確かにな。でも社長はごろチャンだから。
 あの人は改竄を指示するような人間ではないぞ。
 ごろチャンを使う限り、芯から正直な人になる」
「ごろーでもワルの演技することあるんだけど。
 しかし、今回の芝居は善人の芝居だな」

「社長サン、そこで泣くか?!
 泣くならもう少し前の、話をしてるトコから泣くやろ。
 なんかタイミングおかしいわ」
「うーんそれは・・・」

・・・などなど。
やんややんやの一時間でした。

結論は、話的にはツッコミの余地が多々あるものの
ごろーの芝居はやっぱりステキで
ごろチャンはかっこいい、文句なしということでした。
ああよかった。

****
私個人のこと。
ここ二年あまりの間に見たごろーが時代劇ばっかりで、
超ひさしぶりの地顔拝見なわけですよー。
時代劇は鬘乗せててメークも濃いじゃん。
コンスタントにご尊顔を拝してるわけじゃないので、
変化が大きすぎて(殴)ショック受けるんじゃないかと
失礼すぎる不安を胸のうちに抱いていたんですよね。
なんつーか、嬉しさより不安が勝ってしまったとゆーか・・・
登場まで、すんごく緊張してしまいました(汗)。

でもね、登場したら、ああー、想像の範囲(こら)つうか
時代劇で見てんのと変わらなくて、ああよかった。
最初の対面が終わったら、後は心の重石が取れて楽しめました。
ごろー、素直にかっこいいじゃん。
あの社報の写真がステキで、欲しかったです(笑)。

来週だ。

予告にごろーのカケラもなく、
公式HPにも名前も顔もないけど(号泣)、
これは間違いない。

わたしはぁ、えーと、星野ジャパンを見ようかな。<おいおい。
いや、ウチの母親、星野監督大好きなんだ。
多分チャネルはそっちを向くと思ふ。
許せ、ごろー。

ちゃんと録画しておくから!!!!!
リアルタイムにはオリンピックを見てても勘弁してたも。

ごろーin京都

ごろーが昨日か今日あたりまで、京都で新作の収録をされてました。
情報筋によりますと、酒を飲み歩いたり、いたく元気にされていたそーです♪

テレ朝系の『その男、副署長』のゲスト出演だそうで、
#10だという情報と、8月14日(木)放送、という説があり、
・・・それらはどうも矛盾するのですが・・・
まぁ一話完結ドラマなので、放送順が早まるのかもしれません。
久しぶりの顔出しなので、ぜひぜひ見てくださ〜い

しっかし8月14日放送なんてホンマなのかなあ。
二週間しかないじゃん。間違いでないの? と疑いつつ・・・。

他サイトの紹介

今日は他サイトの紹介。
ステキな文章を書かれてるな〜と思ったページを紹介させていただきます。
(PCユーザ限定)

みさと様による『ナルニア国第二章』のレビュー
http://movie.goo.ne.jp/usr/10001268/movie/MOVCSTD11975/index.html

声優さんの名前をひとつひとつ出して、しかもそれぞれにいいところを見つけて
感想を書かれている姿勢、とても温かく、嬉しく読ませていただきました。

香取俊介の道草日誌
http://katorishu.exblog.jp/8682569/

先日のラジオドラマの脚本を書かれた方によるブログ。
ドラマの裏側がちょこっと紹介されています。

『北の果ての来訪者』、解決!

ごろーの出演作のひとつに上がっていたのですが、
永島敏行と共演した土曜ワイド劇場としか判らず、
調べてもそんな番組見つからないとゆー謎の作品でしたが
やっと解決いたしました。

さっき、↑このタイトルでふとネット検索してみたら、
古書店の情報にヒット。台本の情報だったんですが・・・。
このタイトルと(仮題)、そして主役二人の名前が。
テレビドラマDBでその二人の名前で検索したら、
似た題のドラマが出てきまして、そこには永島の名前もあり。ビンゴ!

『北の果ての来訪者』というのは「仮題」。
放送時のタイトルは『北の果て襟裳岬婚約旅行殺人事件』。
大地真央、太川陽介、永島敏行らが出演。
同じ土ワイ『北海道殺人旅行 わたしの婚約日記』のリメイクらしい。

出演リスト、直しておきまっす。

『ナルニア国第二章』

うちの近所の映画館が27日までだっただけで、
全国的にはまだやるんじゃん。

話題作はテレビでやってくれるさ、と待ってる人。
そりゃー絶対やってくれると思うが、
ぜひ劇場で、ごろーの声に浸ってくれたまい。

『ナルニア国第二章』二回目

公開は明日まで、ということで、本日二度目を見て来ました。

DVD買っても、オリジナル音声では見ないような気がして、
映画館で腰を落ち着けて見れるうちにと
日本語吹替版と字幕版を連続して鑑賞いたしました。
ソペスピアン卿の本当の声を聞きましたら、
ごろーが元の役者の声に似せて演じてるってことが判って
す〜〜ごい嬉しかったです(はあと)

カスピアン王子役のベン・バーンズをクローズアップするのは
次回作に繋げる以上、商売的には当然の作戦であろうと思います。
しかし、物語上、彼には顔がイイ以上の魅力がなくて、
バーンズ人気の演出に、どうしても無理を感じるワタクシ。
だってさー、まだカスピアン王子ってお子様じゃん。
ピーターをクローズアップしてくりよう〜。
今回で卒業だからな、大人の事情がな、うん。

ま、しかし満足したから(はあと)
一度見ただけでは理解しきれなかったところも、頭に入ったし。
ごろーをあんな大きな作品に呼んでくれたことに感謝するのみです!
見てる人は見てくれてるんだね。。。
おかげで、とっても楽しませてもらいました。

『行き直すパート2』

卓上カレンダーにも「ラジオ」ってシッカリ書いて早く帰ろうとしたのに、
色々なものに捕まっているうちに忘れてしまったんですねえ。
会社を出た時にハッと気付いて時計を見たら、九時半!
まともに帰ると、、、全然聞けない、、、という時間。頭の中マッシロ。

ダッシュで大通りに出て、タクシーを拾う。
始まりには間に合わなくとも、少しでも聴けたらという気持ち。
しかしこんなときに限って通らないのがタクシー君。
気合で反対車線のタクシーを停めて、走って渡って乗りました。
「録音して! テープでいいから。途中引っくり返してもいいから」
とタクシーから母親に電話して頼む。
まさかラジオのためにタクシーで帰るとは言えませなんだ。

電話だけしたら落ち着いて、
そうだ、シートベルトしなきゃいけないんだっけ。ニュースで見た見た。
自分から引かれるんなら「まいっか」となるんだけど、
他人から引かれるとなると「悪いからつけよっ」と思うんだよね。
「もう間に合わないって判ってるんで、急がなくていいですよー」
と運転手さんにのんびり伝えたけど、
気を利かせてくれたのか、えらい飛ばしてくれて怖かった〜(笑)。
こんなとこで事故って死んだらごろー聴けないじゃん。

家の近くに着いたのが三分前で。パンプスで走る走る。
息切らせて転がりこんで、ラジオつけてMD差し込んで、22:01。
ちょっと遅れたけど、セーーーーーーーーーーーーーーーフ。(の範囲)

聴き終わって、母親と感想喋りあったんで、今日は寝ます。

NHK様ありがたう

NHKのオーディオドラマのサイト
『生き直す パート2』の現場写真が掲載されてますー。

前に出た時は、待ってたのに結局載らずじまいだったので
今回は早めに「載せて載せてっ」とメールを出してしまいました。
メールなんて出さなくても載せてくれたんだと思うんだけど、
前のことがあるので・・・・焦って恥ずかしい(汗)。

ごろーももちろん写ってまする〜。
あら、こざっぱりして、私服もイイ感じじゃあないですか。
ジャケットとか、そういやみんな顔も出ないのに
ちゃんとした格好してるのは、写真撮影用かしらん?(笑)
「写真撮りますからねー、そこそこの格好してきてねー」
とか、事前に言われてたりして・・・。

名前は六番目なのに、写真では主役みたいに写ってて、
こーゆー扱いは嬉しいっすね。たまらないっすね。

ごろーの新作

すごーく忘れそうなので、ここに書いとく。
危険なのは、この日は仕事だってことよ。


6月14日(土)22:00-22:50

FMシアター

『生き直す パート2

 〜理学療法士・砂川晴美〜』

『ナルニア国第二章』初日

お休みだったので、早速ごろーの声に会いに行ってきました。

ごろー、なかなかの役を演ってました〜。(喜)

ぽ〜(*゚ー゚*)、となって映画館から帰ってきましたら、
帰り道をおもいっきり方向間違っちゃいました。。。
途中で気付いたので本気で迷わずに済みましたが
情けなや。

映画館という非日常空間で見たおかげで
ごろーと映画(ごろーが先っ)にめちゃくちゃ浸ることができたようです。
見た後で上の空になるほど、全身でどっぷり浸れるなんて、
なかなかないことなので、も〜〜〜。気持ちいいです!!
軽い疲労感もあり、今日は心地よく寝れそう。


劇場にかかってる間に、もっかい行こう。

ああ、これか〜!

ごろーの新作。

6月のFMシアター
http://www.nhk.or.jp/audio/prog_fm_future.html

中途半端なウワサだけが入ってきたので
出そうなところ探し回ってしまった(^^;

『ナルニア国』は見に行ってくれない母親も、
「ラジオなら聞く聞く♪ いつ出るのか教えてね」
と言ってくれてるので嬉しい。
教えて喜びを共有させなくては(無理矢理:嘘)。
ごろたん何の役なのかな〜♪ 楽しみ楽しみ。
まだ録ってないような気がするので、
今回もいい声を聞かせてくれることを祈っておきませう。

明日は『ナルニア国』をどうぞ

明日9時からテレビ朝日系で
『ナルニア国物語/第一章:ライオンと魔女』
がOAされまする。

そんなのやってくれるなんて知らなくて、
つい先日レンタルビデオして見ちゃったじゃん(吼)。

とにかくこれを見て、予習だ。

・・・もしかして、何の話か判らない人がいたりする?
ごろーが『カスピアン王子の角笛』の吹替したらしいんだってば。
それがもうすぐ劇場公開なんだってば。

者共、目の前にごろーが迫っておるのだぞ。
予習じゃ予習じゃーー。

ごろーとなんら関係ない芝居の感想など書いてるので
油断してるように見えるかもしんないけど、
とっくに前売券も買って、準備万端でござる。
吹替とはいえ、あんな大作にごろーが出ていいの?!
なんて、一抹の不安を掌に握り締めつつも・・・(失礼)
公開待ち構えとりまする!!

more...

幻のCMでした

4月18日の日記の続き。

このCMの映像を見つけたのは、
下の記事を書くより一週間ほど前のことでした。

初めて見つけて聞いた時、
前半 ・・・ 「ごろーだ!」胸が打ち震える。
後半 ・・・ 「あり? 違うかなあ」自信がなくなる。

二回目、三回目と繰り返して聞いた時、
「前半はめちゃごろーなんだけど、
 後半の声が別な人に聴こえる。
 似た声の人もいるよなあ」。
ワケが判らなくなる。

どうしよう、どうなのよこれ。
嗚呼わたしはごろーの声が判らない(泣)。
って、すごい悩みましたよー。
ごろーかごろーでないかが判らないなんて。

一週間ほど悩んでから、
判断しきれず、ここに載せてみたんです。
そいで、結局、確認してもらったというわけ。

なさけね========。ファンなのに。

****
コメントにも書きましたが、
このCMは結局、間違いなくごろーで、
めちゃくちゃ貴重なシロモノでした。

この動画を見たイキオイで、また性懲りも無く
三菱自動車様に問い合わせしてみました。
何年も前に問い合わせた時は、つれなく
「そんなの判りません」で終わったんですが(笑)、
数年経つうちに社内で資料整理が行われたのか、
お客様の問い合わせには少しは真面目に応対しないと
いけないなーという時代になったのか、
たまたま今回の担当者の方が親切だったのか、
・・・ま、何でもイイんですが、
やっと、詳細が判ったんです!! 少しだけですが。

ごろーがナレーションをしたのは1991年。
 「誕生編」
 「豊かな季節編」
 コピー「ランサーの濃度」
の三本。コピーってナンだ??

「アウディ、誕生」って言ってるってことは、
今回見つかったのは、「誕生編」、なのでしょうね。

ま、こんだけ判っただけでもありがたい話で、
三菱自動車様には、感謝感謝です。

****
それにしても、絶対見れないと思ってたものが見れたわけで。
いや〜、長生きはするものですね!!(笑)
もしかしたら残りも見れる日がくるかもしれません。
期待せず、その日を待っています。

これごろーでない?!

モバイルユーザー斬り捨て御免!

ちょっと聞いてみて、これ。
妄想か空耳かと思って50回くらい聞き返したけど、
やっぱりごろーの声に聴こえるんだようー(泣)。

曼荼羅を巡る旅・予習の段(2)

あーっ窪塚版『魔界転生』を借りてくるの忘れたっっ。
干潮時の橋杭岩の予習をしようと思ってたのに。


今回の旅は、題して「曼荼羅を巡る旅(仮題)」。
上様も必殺も巡りますけれども、映画『曼荼羅』がメインです。
そりゃあもう、ごろーファンですから。

私が今最大に胸をはずませて楽しみにしているのは、
見所満載のコースの中でも、実は「串本・大島」なんです。
橋杭岩? 違う違う。いやそれも楽しみだけど。
実は、映画『曼荼羅』のロケ地なんですよ〜。

判ったんですよ! ロケ地が。

先月も終わり頃に「曼荼羅ロケ地は何処」なんて言ってた時には、
クレジットの地名以上のことは全然判ってなかったのに。
「周参見、串本、大島」「海岸」だけじゃ探しに行けないよ。
時間もないのに、当て所なく行って見つかるほど甘くない。

今は、ピンポイントで判っています。

一箇所は
「大伴の勝兄どの」
「そなた・・・真魚! 佐伯の真魚!!」の場面。
(実は同じ場所を他の場面でも別の場所として使ってます)

もう一箇所は、
隆&天宮コンビが人足にまぎれて陵の改修工事に向かい、
船を下りる場面。

最後は、これは串本ではなく周参見なのですが、
改修工事中の陵、ではないかと思います。

『曼荼羅』ロケ地は何処

10年選手のビデオテープがそろそろ危ない。
DVDで出してくれないかなぁ。

この映画の和歌山ロケはどの場面だろうというところを意識して観る。
パンフを繰っても、その辺の情報はないので自分で考えないとね。
そういう作業がロケ地探しの楽しみでもあるのだけど。。。

すさみ・串本・大島の地名がクレジットに出ていて、
そこの住民の方々がエキストラで出演されたそうなのです。
1990年頃のことらしい。
エキストラが出ている場面で
日本で撮っているらしい場面で
和歌山のそのあたりらしい場面
となると、海岸の場面しかないんだよね〜。
岩場が多いし「枯木灘海岸」かな?? 候補地広すぎ(泣)。

串本の会社の名前もクレジットに挙がっているので、
屋外セット作りに協力されたのかも。

『告発者』

ごろーが吹き替えた映画を観終わったとこ。

こ、、、これはおもしろくないわ====。。。

ごめん。
でも私、ちゃんとこれ買って観たのよ??
しかも定価で。
筋金入りすぎて泣けてくるじゃないの。
そもそも人の忠告を無視したのは自分だ。

まあ、しかし観なかったら観なかったで
フラストレーションが溜まる私ですから、
観て納得してよかったとしておきます(すごく前向き)。

真打登場

きゃああっっ!!
3月からホムドラで
『夢暦 長崎奉行』が!!!


キタ================ッ!!!!

右近様ぁーーー(ToT)。
吾郎様との最初の出会いでしたわよ。

めっちゃカッコイイから、
是非見て!
 是非見て!!
   是非見て!!!

既に涙目。うるうるうるうる。(悶)

あらこんなところに

めも。

http://www.doga2.com/izunoodoriko.html

****
美味しそうなブリのアラが手に入ったので
今ブリ大根を煮てるんだよ〜ん。
いい匂いが漂って来てて、ン〜つまみ食いしたーい。
でも一晩置いた方が絶対美味い。だから我慢我慢。
プロフィール

Author:土下たん メールはこちら
時代劇と箏とテニスが好きな、大橋吾郎ファンサイト管理人による雑文。サイトもよろしくお願いします。

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